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年子mamaのダイアリー

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山本祐布子さんのフレーム
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我が家に2枚目のポスターが最近届いた♪

黒いフレームが最近届いた「リビング」、茶色いほうも作者は同じ。題名、はなんだったっけ?2年くらい前に買った気がする。

ポスターの作者は山本祐布子さんという方で、まだ20代と若手だ。私のお気に入りのアーティスト。以前あまりにも飾り気のないうちのリビングに何か飾りたい!といろいろ探していたころ雑誌で彼女のポスター(茶色のほうね)を見つけ、「これだぁ!」と思ったのだ。それまでにもいろいろポスターは見ていて、いいかなと思うものはあったのだがイマイチピンとはこなかった。これは私にとってどまんなかのストライク♪だった。シンプルでモダンなのにかわいいところが好きなのかな。

今回、「リビング」を買ったのはたまたま雑誌で見つけたからで、「ここになにか飾りたい」ってわけではなかったのだが、彼女の作品が手に入る機会はそうなさそうなので買っておいた。うちのマンションはとなりに隣接している壁はコンクリなので絵を張るために穴を開けることはできない。そんな限られた壁面で特に飾るところが見つからなかったので2つのポスターを並べてかざった。いつか大きなおうちに引っ越すことがあればまた違う飾り方をしようと思う。そしてそのときのためにまた素敵な絵を探していくつもりだ。

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ジョーズ ジーンズ
私はジーパンが大好きだ。

先週、子どもを実家にお願いして美容院に行っていたとき。帰りに宝塚阪急をうろうろしていた。な~んとなく入ったデニムコーナーでなーんとなく白のパンツを買ってしまった。衝動買いだが結構お気に入り。バーゲンで安かったので汚れたら捨てちゃえ感覚で買ったけど、結構大事にはくことになりそうだ。

店員さんがお直しの書類を書いている間にさらにうろうろ。バーゲン商品をチェックしていたら私の憧れのブランド、ジョーズ ジーンズのデニムがあるではないか。ひとつ私のサイズにあったものがあったけど、以前からジョーズではひとつ欲しいパンツがあって、それがよくいくショップでサイズが品切れになっていたので今はジョーズのモードじゃないのよね☆とその日はそのまま帰ってきた。

が、次の日になってもどうしても気になる。お値段は半額近かったので買っといたらよかったんじゃない?いやいやでも私の欲しいのはジョーズのジャガーuバック。でも似てる・・・。ともやもやしたので阪急に電話して品番を教えてもらった。

・・・ら、これはジャガーUバックじゃないかぁ!即、代引きでご購入しちゃいました。予定外の出費だけど、ずーっと欲しかったものがお値打ち価格で買えたのだ、うれしい!

それがやっと届いた。待ってました♪ストレートに近い細身のブーツカットがかっこいい。生地の硬さもストッレチの強さも手ごろでいい感じ。これから大活躍の予感です

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ジョーズジーンズを扱っているお店です。管理人もお気に入り♪
ことば
うちの娘はことばが遅い。

今、2歳8ヶ月になるがまだまだ宇宙語が多い。たとえば、夫が仕事に出かけバイバイの後「パパ×%●#$○&ねー」と言っている(!?)。「パパ行っちゃったねー」と言っているようだ(私が娘にそう言っているのを真似たのだろう)。そして間違いも多い。たとえば「こーいうときはごめんなさいって言いなさい」とこちらが言うと「いーよ!」と真剣に言っていたり、ねこを見るたびに「こね」と言っている(NHKのおかあさんといっしょで「こねこねんね」という歌を聴いてから)。
歌も(宇宙語まじりで)うたうし少しずつボキャブラリーも増えているが、親としては不安でもある。これはやはり忙しいのを理由にビデオを見せすぎたためだろうか(最近はずいぶん気をつけているけど)。それとも語りかけが少ないのかしら?そういや友達の子どもでとってもおしゃべりが上手な子がいる。そのお母さんはご飯を食べさせるとき「はい、ごぼう」とかって口に何を入れたか教えながら食べていた。あと、「ありがとうっていいなさい」ではなく、「ほら、なんて言うの?」って言ってたなぁ。実はその友人はもと保母さん。さすが元プロ。知識のない私のよいお手本だ。

ま、うちの娘はその一方運動神経はよいようで、公園ではいち早くブランコの立ちこぎができるようになったり、「2歳なのにすごい」といわれることもやってのけるので、子どもによって得意不得意があるのは当然だよね。と思うことにしているけど。

でも、最近気になることがある。1歳半の息子にものを渡すと「いーえ!」と言っているではないか!!これはやっぱり語りかけの方法をもっと考えないと。

ゴッホ展&クレラー=ミュラー美術館
ゴッホ展に行ってきました!!!と、いっても私が行ったのは6月はじめのことで、もう大阪では終了しちゃいましたが。7月26日からは名古屋でやります。

前評判どおりのいい作品のそろった展覧会でした♪時々「ゴッホっていうから見に行ったのに、浮世絵とか他の人の絵ばっがだったね」なんて展覧会もありますが、この展覧会には初期のオランダ時代から晩年の南仏時代まで、彼の個性あふれるすばらしい作品をたくさん見れたと感激でした。「ひまわりがないやん」とぼやいてる声を聞いたけど、ひまわりは日本の美術館の常設展示で見れるけど(東京の安田火災)、この展覧会の作品をもう一度みたいともし思ったらオランダまで行かなきゃいけないんでーす。

この展覧会はアムステルダムのゴッホ美術館とオッテルローのクレラー=ミュラー美術館の作品を集めた展覧会なのです。オッテルローってどこ?と思う方が多いと思います。今日はクレラー=ミュラーの話をちょっとさせてくださいね。そういいながら私、オランダにも行ったことないんだけど・・・。

この美術館はアムスから急行列車で1時間、バス30分、その後自転車もしくは徒歩、となかなか大変なところにあるそうです。遠い。
クレラー=ミュラーというのは、ここにある作品たちの持ち主だった富豪クレラー夫妻からとられた名前です。クレラー夫妻(特に奥様)は、当時まだ評価の低い近代画家の作品を財力に頼んで非常にたくさん購入していったそう。ゴッホ、ルドン、スーラ、モンドリアン・・・。今ではとても有名な人ばかりですよね。ここの作品を見ると彼女の審美眼がいかに確かがったかわかります。当時評価の低かったであろう近代画家の完成度の高い作品ばかりずらりと並んでいる。センスのいい奥様に万歳!
クレラー氏の事業がうまくいかなくなったことを機に、夫妻は美術館を建てることを条件にコレクションと所有していた土地を国に寄付しこの美術館が生まれたそう。すばらしい作品たちを個人の所有物としてねむらせるより、多くの人に愛され喜んでもらいたかったのでしょうね。

と、うんちくを語ってしまいましたが、これからゴッホ展を見に行く方が、なるほどねぇ~とちょっと違う視点から作品を見ることができればウレシイです。

ちなみに開催地の愛知芸術文化センター内の美術館も昔行ったことがあるけど素敵です♪こんな立派な芸術センター、関西にもぜひ欲しいな。ぁ。

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ひろみちお兄さんの「こどもはぜんぜん、悪くない。」
やっと、読みました。佐藤弘道さんの「子どもはぜんぜん、悪くない。」を!!

最近バラエティー番組のゲストなどでも大活躍の弘道お兄さん、私はファンの一人です。彼は子どもに対するモチベーションが高い、とNHKの偉い人がどこかで言っていたけど、ブラウン管を通して伝わってくるんですよね。そこが好きなところかな。

そんなお兄さんの著書。テレビで語っていたことも多かったのですが、体操を子どもたちに楽しんでもらうために自分ができることをがんばっていらっしゃる熱意が伝わってきました。今の学校教育にも意見をしていらっしゃって、なるほどなぁ、と感じましたよ。
そして世のお母さんたちへの、「子どものためにおかあさんはもっとがんばって!」メッセージ。「最近子どもが変わったというが実は変わったのはお母さんかも」という言葉にはどきりとしました。

あんまり内容を書きすぎると今から読むかたに申し訳ないので内容はこれくらいに・・・。

でも、目からウロコの内容もあり「そうだね、もっとがんばろ」って思いました。

最後に、お兄さんが言うには運動神経は親からの遺伝は10%、後天的なものが90%なんだそう。確かにインドア派の私とは違いお外大好き!な娘は運動神経もよさそうです。毎日2時間公園で遊ばしている甲斐がありました!!私に似ないならちょっとうれしい!



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娘の小旅行
今日(もう昨日ですね)、ちょっとした事件が起きてしまいました。

いつものスーパーにお買い物に行っていたときのことです。
娘はいつになくハイテンション、スーパーの中を我が物顔に走り回っていました。ときおり「ママー!」と叫ぶ声をたどっていったり、私が呼びかけるかの繰り返しでした。周りの人に迷惑をかけないようにと気をつけてはいたものの、カートに息子を乗せながらの買い物、そして娘はある程度分別のある年齢(といっても2歳8ヶ月)になっているという甘えが私にはありました、今考えると・・・。

スーパーでの買い物は終わり、息子をカートから降ろし、息子とたくさんの荷物を抱えて私は館内にある文房具屋さんにいきました。娘は文房具屋さんのまえのがちゃがちゃに気をとられていたので少し私は油断していました、娘はそこにいるはずだと。

買い物を済ませると娘はがちゃがちゃの前にはいませんでした。えっと思いスーパーで名前を呼んでも返事なし。まさか外にでた?と、思ったとき、スーパーの駐車場を管理しているおじさんに声をかけられたのです。「白いシャツに赤と白のチェックのズボンの女の子なら、あっちに(外に)走っていったよ!」と!!

あせりました。
おじさんが指した方向は家とは正反対。とにかく探すしかありません。自転車に息子と荷物をのせ、道行く人に娘を見なかったかと聞いてみました。見たという方はいませんでした。ここで見ていないというなら、車がガンガン走っている道路のほうへ行った?
私は泣きそうになりながら探しました。緊張してはきそうになりました。でもそんなことをしている場合ではないのです。探すのが先です。

10分くらい探したでしょうか。道路沿いのドラッグストアに行こうとその方向をみると、店員さんに連れられた娘が遠くに見えました。娘は車が走る道路を渡り、スーパーの300メーターほど先にあるドラックストアで保護されていたのです。

娘は泣きじゃくっていました。転んだようで両ひざから血が出ています。しかもトイレトレーニング中なのですがおもらしまでしていました。さぞ心細かったでしょう。店員さんいわく、ママー!と叫びながら店に入ってきたそうです。はしゃいで外に出て、私とはぐれたことにはたと気がつき店にかけこんだのでしょう。店員さんは母親が店内にいないことを確認して交番に向かう際私にあったとのことでした。

私は店員さんに泣きながらお礼を言い、子どもを見ていないかと尋ねた相手に報告をお礼を言って回り(駐車場のおじさんにも)家に戻りました。

今回は子どもにも今後このようなことがないようにと重々注意はしましたが、2歳の子どもよりも怒られなくてはいけないのは油断していた私です。何もなかったからよかったものの、事故にでもあっていたら・・・ぞっとします。そして1人の人間が2人の子どもを見ることの限界も感じました。1対1でも大変なんですものね。1に油断しないこと、2に無理な行動はしないこと、でしょうか。

これを呼んでくださっているママさん、これを教訓にご注意を。そして子育て、無理せずぼちぼちいきましょう!


なにわ食いしんぼ横丁へ
海遊館の続編。

食いしんぼ横丁はなんとなく存在は知っていて、行ってみたいなぁ・・・、と思っていた場所だ。

関西人以外がイメージする大阪の下町という印象のこの横丁、中に入るとゆかりのお好み焼きやら自由軒のカレーやら魅力的なお店がいっぱいあった。

私と夫は自由軒のあの有名なルーとライスを混ぜたカレーに惹かれていたが、子どももいることだしとオムライスの北極星に入ることにした。

このお店、グルメ本なんかによく載っているので私にとっては自由軒と並び一度は行ってみたいお店のひとつだったけど、その実力やいかに?
と思ったのだが、・・・ほんとにおいしい!!焦げ目ひとつない卵(オムライスの店なんだから当たり前か)は薄めなのにふんわり感あり、ライスもべとべとでもなくぱらぱらすぎでもなくオムライスにはいい感じ!私はきのこのオムライスをオーダーしたのだが、きのこの風味がまたおいしかった。そしてなによりこんなおいしいオムライスが700円前後でいただけるのがうれしい。専業主婦で小さい子どもが二人もいると外食なんてめったにしない。めったにしない外食が大当たりで私はゴキゲンになった。もちろん子どもたちも大喜びでおなかいっぱい食べた様子。

最後に子どもの食べこぼしを掃除しようとしたら店員さんが「おいといてくださいね!」とすぐさま言ってくれた。ちゃきちゃき、親切な店員さんにも感謝。店員さんもなんだか大阪らしい雰囲気かも。

そんなことでこの食いしんぼ横丁は私にとってもお気に入りの場所になった。今度は自由軒でもいいな♪
海遊館へ
雨の土曜日。今日は家族で海遊館に。

子どもたちは初めての、私は7年ぶりくらいだろうか?
「よろしかったらベビーカーお預かりいたします」と荷物預かり所のおねーさんにいわれるままにベビーカーを預けた。これから息子をずっと抱っこか・・・。

でも、ベビーカーを預けたのは正解だった。バリアフリーとばかり思っていた海遊館だがエスカレーターのみ、なんて箇所がけっこうあった。そうだったっけ?7年前の記憶なんてあいまいなもんだ。

館内に入る前は「どこいくねん?」とだらだら歩いていた娘は、しょっぱなのカワウソのコーナーでぱあっと目を輝かせた。ゲンキンな娘だ。本やテレビだけで見ていたものを実際に見るのは子どもにとって大きな感動に違いない。2歳3ヶ月で初めて動物園に連れて行ったときと同じ反応だ。息子もおおっ!?とばかりに目を輝かせている。次々に登場する海の生き物に子どもたちは大興奮。ぬぼーーと泳ぐマンボウには娘はビビッて泣いてたけど・・・。

館内をぐるぐる下っていくうちに娘は飽きたのか疲れたのか夫に抱っこをせがむようになっていた。主役のジンベイザメは子どもより親が盛り上がっていたかな。主役が2頭いる水槽を知っている私には、昔に比べて広々としてしまった水槽は少しさみしく感じた。

そんなことで、とってもいい休日だった。雨の日の子どもとのおでかけとしてはとてもオススメだ。ちなみにチケットはコンビニで購入し100円off。ちょっとの割引だけど現地でチケット売り場で並ぶ必要もなくなるしいいのではないでしょうか。私は海遊館のHPでそのサービスを知りました。これから行く予定のある方はちょっとのぞいてみたらいいかも。

ホワイトソースで②・・・のはずが
先日つくったホワイトソースの残りで今日はコーンクリームコロッケを作ることにした。先日失敗した画像の貼り付けにも今日はトライしてみるつもり。

とうもろこしを軽くゆでてソースに加え冷凍庫で軽く凍らしてから衣をつけた。ソースは部分部分で凍り具合が違うが、まぁ何とかなるでしょう。

うちのてんぷら鍋は小さいのでひとつひとつ揚げてみる。ひとつめの一番凍って硬い生地はまぁ普通に出来上がった。

問題はそれからだった。

やわらかい二つ目のコロッケを油にいれた途端、ものすごい勢いで油が散りだした。近づけない・・・思わずきゃーっと声をあげてしまった。多分とおもろこしの水分のせいだろう。そして泡でほとんど見えなくてもコロッケが分解、いや爆発しつつあるのかわかった。油がぱちぱち散る鍋から必死で救い出したコロッケは中身が半分になっていた。
その後鍋を変えてなんとか4つのコロッケが出来上がったが、まともなのは最初のひとつのみだった。それは夫が食べ、残りは子どもたちと私が食べた・・・、いや美しくない爆発コロッケに娘も息子も手を出すことはなかった・・・。見た目はナンだけど、とってもおいしかったのに!だまされたと思ってひとくち食べてみんかいっ!

そんなことで、お見せできる画像は今回もございません。あしからず・・・。
ホワイトソースで
雨、雨、雨・・・。

予定外の雨で今日はスーパーに行けそうもない。晩御飯は何にしよう?と考えひとまずホワイトソースを作ってみた。

そんなに難しいもんじゃない。溶かしたバターに小麦粉を混ぜ、牛乳を加えてくつくつ煮ると、それらしくとろーっとなってきた。
さて、じゃあこれで何をつくるの?とまた考え、ありあわせのベーコン、ナス、たまねぎを入れたマカロニグラタンを作ることに決めた。最後のチーズは娘に入れてもらって(彼女は食わず嫌いが激しいので、好物のチーズが入っていることをここでアピール)。焼きあがるのを今か今かと椅子に座って待っていた娘は、出来立てのグラタンをあっちっち!と言いながらたいらげてくれた。

よかったよかった。ソースはまだたくさん残っている。明日は何に変身してもらおうかしら?
はじめまして!
はじめまして!

2002年11月うまれの娘と、2004年1月うまれの息子をもつ年子のママです。関西在住です。

このブログでは育児だけでなく私の好きなこと・・・美術、ファッション、お化粧、お出かけ・・・なんかのことを書いていこうと思っています。

どうぞよろしくお願いします♪
2005/07/04(月) 17:13:43 | はじめに | Trackback(-) | Comment(-)
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