FC2ブログ

年子mamaのダイアリー

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
息子と夫のお気に入り



私たち夫婦は最近フジテレビの「電車男」にハマっている。もっと言うと、夫は電車男のヒロインである、伊東美咲扮する美人OL、青山沙織=エルメスにハマっている。

初回を二人で見ていたとき、夫は偉く熱心に見ていた。そして、「このひと、誰?」というではないか、視線をテレビからはずさずに。「伊東美咲、知らないんだ」というと、「うん。キレーな人やなぁ」と完全に惚れている。軽くあきれた。

これまでにも、小雪、あやや、テニスプレーヤーのシャラポア、『おかあさんといっしょ』のしょうこお姉さんなどお気に入りは数人いた(あややは異性ではなく、こんな娘がほしい、のだそう)。共通点は色白。毎日の公園通いで見事に日焼けした私の立場はナイ。ま、いいけど。

とにかく、電車男、じゃなくエルメスにハマった夫。HDDに電車男を撮りだめし、電車男のホルダーを作り、ご丁寧にCMカットまでしている。いつからそんなマメな男になったんだ?そしてエルメスを見ては、「きれー!」とうっとりしている。

ちなみに電車男以外の伊東美咲にはそこまでの情熱はないようだ。私が持っている雑誌をいくつか見せてあげたが、「電車男の伊東美咲がいいねん」とのこと。どうも、あのOL、つまりもしかしたらその辺にいそうだけどすごくキレイ、なのがいいらしい。いるわけない。

そして今日、私は一人で撮りだめした電車男を見ていた。子どもたちは周辺でわちゃわちゃ遊んでいたのだが、突然息子が言い放った、「キレー」と!!!
なんということだろう。息子まで伊東美咲にホレたのか?なんだか言い方が夫そっくり。ちなみに顔もそっくりなのだが。
息子がきれいというものは他には絵本の中の虹、夫が吸うタバコの煙、打ち上げ花火・・・そんなところだろうか。息子が伊東美咲をこれらの「自分がきれいだと思うもの」と同じくキレイだと思ったのか、はたまた信号が青になったら「あお!」と言うように、大人の真似事の一環として「キレー」と言ったのかはよくわからない。前者なら末恐ろしい、まさかね。

夫と、彼氏である息子の心を奪った伊東美咲。確かにキレイよね、私も大好きよ。でも、フクザツ~!

いろんなブログ検索できます。人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
なんちゃってタコライス



大人がタコライスを食べるとき用の、「子どもなんちゃってタコライス」を作ってみた。

タコライスを紹介したときに、「タコソースは辛いピザソース」と書いた私、それならタコソースをピザソースにしたら子どもたちも食べられるかな、と思いついたのだ。

なんたって手順が全く同じなのがありがたい。うちにたまたまあったピザトーストのソースを今回は使ってみたがアレンジ利きそう。

さてさて子どもたちの反応はいかに。
息子が食べる食べる。夏バテか食わず嫌いか、最近とんと小食になった息子がいとも簡単にたいらげてくれた。息子は晩御飯の量が少ないと夜鳴きをするので、文句なしに食べてくれるメニューが見つかって大変ありがたい。これは救世主になりそうだ。娘はというと、はじめにチーズだけ食べるのをやめさせようと、彼女の目の前でぐちゃぐちゃと混ぜたのにご立腹の様子。すねてあまり食べてくれなかった。見せてから混ぜればチーズが入ってるとわかるから食べるはず、と思ったが裏目に出てしまった。そりゃあ、怒るか。ちなみに娘が残したものは息子が平らげていた。

これに味をしめ、週末にはタコスタコシェルにタコライスの具と同じものを入れる)もつくり、同様に子ども版にアレンジ。案の定、子どもたちにウケた。

そういえば昔、近所のショッピング街にタコスのショップが出来たことがあった。もう15年くらい前のことだ。そこでタコスを食べたのだが、マズイ!母と、「外国の人は、おいしくないものを食べてるんやねぇ」と言いあい、タコスは残してしまった記憶がある。私はそれからずっとタコス=おいしくない、と思って手を出すことがなかったが、今回、その店がおいしくなかっただけだと15年ぶりに誤解が解けた。ちなみに、母に「最近タコソースにはまってるから、今度作ってあげる」というと、「え~っ、タコスってあのマズイやつでしょ?あそこで食べたやん」と言っていた。15年も前なのに、親子そろってマズイと覚えてる店って一体・・・。もちろんすぐつぶれていましたけどね。

誤解が解けた私のマイブームはしばらく続きそうだ。

いろんなブログ検索できます。人気ブログランキングへ

タコライス



タコライス、なるものに最近凝っている。

というのも愛読ブログFlower-fleur-bloem-flor-fioreで紹介されていて、簡単そう、美味しそうと興味を持ったのだ。
レシピは調べてみた。レタスと炒めたひき肉とタコソースとチーズとトマトとご飯にのせる、コレでOK。私はyahooで調べ、牛ひき肉を合びきにし、チェーダーチーズをとろけるビザチーズにした。

非常に簡単に出来るし見た目も美しい。写真のものはトマトをひき肉といっしょに炒めている(私は生のトマトがだめなのです。夫の分を写せばよかった)が、トマトが入るともっときれい。コレをぐちゃぐちゃに混ぜていただく。チーズがとろけてタコソースととても合う。乱暴な表現だけど、タコソースは私に言わせると辛いピザソース(現に、説明書きにピザソースとしてもお使いいただけます、と書いていた)。ピザソーズとチーズが合うのだから、タコソースも同様というわけ。でも、ご飯と合うのはすごく意外。

夫も私も大変気にいった。赤ワインがすすむ、すすむ♪美味しくてかつ目新しいものでないとなかなか「うまい!」と言ってくれない夫が気に入ってくれたのはポイント高い。これからヘビーローテーション入りしそう、いや、している。子どもとお昼ご飯に食べたり、お友達が遊びに来るときのランチにも使えそうだ。

タコソースといっしょにメキシコのビールでも買おうかな、メキシコのビールってどんなかな?と調べてみたらコロナがそうらしい。知らなかった。じゃあ、今度タコライスを食べるときのためにコロナを買っておこう♪なんて考えていたのだが、思い出した。

タコライスが沖縄の料理だということを・・・。・・・じゃあ、オリオンビールかな?

いろんなブログ検索できます。人気ブログランキングへ
リトミックに行く
4月から、娘はリトミックに通っている。せっかくこうして日記を書いているのだから、リトミックでやったことをここで記録しておこう、と思いついた。

娘をリトミックに通わせようと思ったのは、
① 言葉が遅い対策
② 本人が希望すればだが、3歳からバレエを習わせたいと思っている。その準備。
③ 娘は「みんなでいっしょに何かをする」時に尻込みしてしまい、家では出来ることも外では出来ないことが多い。慣れて自信をつけて欲しい。
④ 歌って踊って楽しんで欲しい。

と、いうところだろうか。まぁ、親のエゴ?と言ってしまえばそういえなくもないが、それで終わってしまわないようこちらも演出しているつもりだ。

実際にどうかというと、かなり娘の教育には役に立っている。
急にスラスラおしゃべりが出来るようにはならないにしても、単語のボキャは増える。今月は「海」をテーマにして進行しているので、次々に海の動物の名前を覚えだした。家でTVを見ていて、「かにー、ちょっきん、ちょっきん」なんて言いながら横歩きしているのをみてよしよし、と思うこともしばしば。
そして、来年バレエを・・・というのはまだまったく未定である。私が子どものころバレエにあこがれていたのを娘に託そうと思っているわけだが、彼女が興味を持てばいつかは、程度である。
次に、自信をつけて欲しい、コレが結構難しい。彼女は自分が他の子どもよりおしゃべりが出来ないことはよくわかっているようだ。時々、先生は同じ質問をひとりずつ聞いていくことがある。たとえば、「お菓子は何がすき?」くらいの質問だ。そんなとき娘は決まって私のほうを向き、「どうしよう」という顔をする。これは、完全な尻込みだ。そして、そういうことがあるとそこでケチがついてしまい、次のお遊戯にすすんでも機嫌よく楽しめなくなる。もちろんまだまだ2歳児、どの子どもにもよく起こることなのだが、コレは親にとってちょっとしたストレスになる。どうしたものか。

それはさておき、今回のリトミックのスケジュール。
ごあいさつ・・・みんなでおはよー、と歌を歌い、次にひとりずつ名前を呼びお返事をしていく。娘は、大きい声ではないがちゃんとお返事が出来るようになってきた。ちなみにいっしょに行っている息子も名前を呼んでもらい「あーい」とお返事。
海の絵本を読み、「海まで何で行こうか?」と先生が質問。娘は私にヘルプを求めたので「飛行機は?」と言うと、小さい声で先生に「ヒコーキ」と言っていた。娘はこれでケチがついてしまい、その後の飛行機になろう(つまり、両手をひろげみんなでぶーんぶーんと飛ぶ、いや走る)も、私に抱っこをせがむ。
水色の大きなビニールシートを海に見立て、親が端をぐるりと持つ。子どもたちは下にもぐったり一緒にもったり、「サメがきたぞー」と隠れたり。大きなビニールシートを波に見立て振り回すので結構大きな音がする。びっくりして泣いてしまう子もいるなか、娘は大はしゃぎ。これは得意分野。
シートの上に子どもを乗せ、親がずるずると引きずる。コレも怖がる子もいるなか娘は楽しくてしょうがない様子。
シートを子ども一人寝転がれるサイズに折り、子どもを乗せて親が持ち上げる。娘はコレも大好き。うちの娘は運動系のお遊戯は大得意。先生も気がついていようで、「うっきーちゃん(仮名)、はじめにやってみよう」と娘を指名。ちなみに息子は怖がって泣いていた。
色紙でイカを作る。はさみも使用する。毎週最後は工作なのだが、娘は大好きで待ちきれないようす。自分の嫌いな遊戯のときは、参加せずバックから色紙を出そうとする始末。とても困る。はい、おしまい~といわれて不満げ。
最後にさようならのごあいさつ。

と、こんなところだろうか。1時間で充実の内容だ。こうやって書き上げると、結構うちの子楽しんでるな、と思った。4番目の狙いである「楽しんで欲しい」は、ややクリアできているのかもしれない。出来なかったことを気にしているのは娘よりも私かもナァ、なんて思ったり。

そして、いいことをもうひとつ。いっしょに行っている息子がかなり楽しんでいる。先生の心遣いでお返事のときは名前を呼んでもらっているし、楽器なんかも息子も持たしてもらっている。もちろん息子のお月謝は払っていない。息子は娘と違い尻込みせず、家で出来ることをきちんとこなす。どっちのためのリトミック?と思うことがあるくらい。先生、ありがとうございます。

娘の成長はもちろん、息子の成長も楽しみだ。う~ん、年子は経済的!?

いろんなブログ検索できます。人気ブログランキングへ
パンを焼く



ホームベーカリーでパンを焼いている。

このホームベーカリー、実家に眠っていたものを半ば強引に無期限で借りてきたものだ(使っていなかったんだから問題ないはず)。実家にある前は、姉が所有していた。早い話、姉が結婚祝いでもらったにもかかわらず使わないから、と実家に譲り、それを私が奪ってきたのだ。
ちなみに、コレで食パンを焼くのはとても簡単だ。分量を量って入れるだけなのだから。私からすると、「こんな楽しいモノをなぜ使わない!?」と思うのだが、使っていたら私に回ってこないはずのものなので、まあいい。

ホームベーカリーはいいですよ~。自分の起きる時間にタイマーをセットしておくと、まさに出来たてのパンを朝ごはんに食べることが出来るんだから。コストもそうかからない。スーパーでパンを買うくらいの値段で出来る(私はわざわざナショナルに電話して、かかる電気代まで確認したのだ!たしか8円くらいだった)。
そして、パンだけでなくピザや肉まんの生地もできる。特にピザは超オススメ♪

ところが、いつもホームベーカリーについているレシピ本に沿ってつくっていたらさすがに飽きてきたようで、はじめほどおいしい!と感じなくなった。・・・のでレシピを変えてみた。最近見つけたゆきりんさんのゆきりんCookingというブログに沿ってつくってみた。これで問題は解決。ちょっと分量かえるだけでも全然違う。舌が覚えてるんだなぁ、と自分でもびっくりした。写真のパンはレーズンとくるみを入れてみました。

ひとつ、問題がある。

ホームベーカリーでパンを焼くには4~5時間かかるのだが、材料を混ぜる際の音が結構うるさい。ダイニングキッチンに隣接する和室で寝ているため、朝おきる時間にとタイマーをセットしておくと、夜中にゴーンゴーン、ペタペタペタ(こねる音)・・・という音で目を覚ましかねない。なので、我が家ではホームベーカリーはなんとお風呂場横の脱衣場においてあるのだ。

洗面台を使うお客さんの「なんでこんなところに?」という質問は少しバツが悪かったりする。

いろんなブログ検索できます。人気ブログランキングへ
ベイクドチーズケーキをつくる


雨で公園に行けない日に、たま~にだけどケーキを焼いている。

今回挑戦したのはベイクドチーズケーキ。本を見ながらやっているものの、超アバウト。クリームチーズは250g、とあるが200gしかないのでこのままgo。下に敷きつめるビスケットは子どもたちが残したマンナ(子ども用のビスケット・・・しかもしっけてる)。マンナはともかく、クリームチーズの量はできばえに大きく影響するに違いない。娘にもちょっとだけお手伝いしてもらった。娘の担当は、混ぜ物のしあげ。私がある程度混ぜた後で彼女にバトンタッチ。「まってましたぁ!」とばかりにニコニコ、きゃあきゃあと歓声をあげながら一生懸命やってくれる。こういうイベントを子どもたちはとても喜ぶ。うちの子の場合、食べるよりもつくる方がうれしそうなくらいだ。
クリームチーズ、卵、小麦粉、グラニュー糖などなどをひとつのボールに加えていくだけなので結構カンタン。

出来ばえは・・・、厚みがない。なんと厚み1センチくらい。コレはやはり、チーズが少ないからだろうか?冷蔵庫で冷やしていただくとレモンの風味が効いてとっても涼しげな味、ってレモン汁に対してクリームチーズが少ないからよね、それは。

夫に晩御飯の後出してみた。出来上がったときはお昼寝していた子どもたちも一緒に食べていたが好評の様子。見た目はナンだが、おいしかったからとりあえずOKかな。

管理人はシリーズでもっています。オレンジページのお料理本
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


いろんなブログ検索できます。人気ブログランキングへ
仁川 阪神競馬場へ



仁川の阪神競馬場に行ってきました。ちなみに、馬券を買いに行ったのではありません。子どもたちが遊ぶスペースがあるのです。

お友達に競馬場に行こうと誘われたときは「?」と思ったのですが、緑が多く、近代的な競馬場も美しい。そして何より子どもたちの遊ぶ噴水コーナーと公園のきれいなこと!びっくりしました。私たちは平日だったのですが、土日はポニーに乗るコーナーもあるらしい(小さい子どもは無理だろうけど。あと、毎週やっているかはちょっとわかりません)。競馬=赤鉛筆を耳にさしたオヤジ様の集い、という概念はもう古いようだ。というか、オジサマもギャルの家族もみぃんな来て来て!というPRなんでしょうね。

まずは噴水。せいぜい大人のひざ下くらいまでの水の浅さなので1歳半の息子でも安心です。特に警備員がいるわけでもないので、厳密にいうと遊泳ようではないのかしら?でもみんな遊んでましたけど。大きなパラソルがいくつかあり、時々そこで涼みながら水遊びを楽しめる。パラソルはそうたくさんあるわけではないが、平日とあって1グループに1ついきわたるくらいだった。
子どもたちはそりゃもう大喜びでした。きょうだいで水の掛け合いをしていたので思わず私も参加しちゃった。途中、写真を撮ろうとしゃがみ、おしりが水面についてしまった。私の着替えなんて持ってきてないよ・・・。でも、そんなことは気にしなくていいくらいいい天気だったけど。

パラソルの下で昼食をとり、公園に移動した。こちらはぽつりぽつりと6~8つ位の遊具があり、いい感じだ。
息子は砂場に直行。この砂場、「なんちゃってガウディ建築」風でかわいい♪
CIMG1205.jpg

娘はその他の遊具をすごい勢いで楽しんでいる。彼女の運動神経の見せ所だ。
子どもたちが一番盛り上がったのは、この白い遊具。トランポリンのようにはねることが出来るのだ。転んだらごろごろと転がっていくので大丈夫か?と思ったけど、子どもは笑いっぱなしなので痛くはないんでしょう。
CIMG1218.jpg


炎天下のなか、2時間半くらいは遊んだ。疲れたけど、子どもと一緒に童心に帰った一日でした♪また、秋にこようね、と友達と話しながら帰った。きれいなところなので、年賀状用の写真撮影にもオススメです。

しかし、空港然り競馬場然り、今の施設はおしゃれで本来の目的以外にも利用できるようになってるんですね。

いろんなブログ検索できます。人気ブログランキングへ

大阪国際空港へ
日曜日に大阪国際空港に行ってきた。
我が家は空港によく行く。展望デッキに飛行機の離着陸を見に行くのだ。
私は空港って結構好き。かっこいい制服を着て、背筋をのばして歩くキャビン・アテンダントや大きな荷物を持った観光客、忙しそうなビジネスマン達のちょっと非日常的な雰囲気が好きなのかな。

しかも、空港は楽しい。本来なら飛行機に乗る人だけが使用するはずの施設だが、今ではそれ以外の人も遊びにきてね♪、といわんばかりにいろんなお店が入っている。スイーツの店なんかはまだしも、飛行機乗る人がフツーワイン買ったりしないでしょ?
そんな中で、私が好きなのはアクタス。展望デッキに隣接しているので、子どもを夫に任せてドサクサまぎれにアクタスをのぞく。夫からすればちょっと目を離したらアクタス行ってる、というところに違いない。食器、家具、子どもの食器におもちゃ、どれをとってもセンスがいいものばかり♪お買い物をすれば駐車券がもらえるので、「駐車料金払うくらいなら」とお買い物を楽しむことにしている。




デッキでは娘が飛行機に夢中。夫の肩車の上で「ヒコーキや!」と連発している。息子は私といっしょにアクタスのおもちゃも見たり、デッキにある花壇を見つめたりしている(きれいにお花が植えられている)。展望デッキはいたるところに緑があり確かに美しい。息子はそういった雰囲気を楽しむようにうろうろしていた。飛行機も見るには見るが娘ほどの感動はない様子。男の子のほうが興味もつと思うんだけど・・・。

さて、今回のアクタスでのお買い物はというとALLESI(アレッシィ)のデザートプレートと、子どもたちのためにしゃぼんだまを買っちゃいました。このデザートプレートは前々から狙っていたので念願のゲット。しゃぼんだまも通常の口でふくタイプでは物足りなくなった娘になにかいいものないかな、と探していたのでちょうどよかった。夫の「そんな皿、一枚買ってどうすんの?」という問いかけはすこし気になるといころだが。
「駐車料金は1時間200円、買い物はいくらやねんっ」といつか言われそう。ごもっともです、すいません・・・。

CIMG1226.jpg
ゴーヤ梅肉和え



お盆に夫のいとこに教えてもらったゴーヤの梅肉和えを作ってみた。

ゴーヤをかるく塩もみしたあと茹でて(3分くらい)、しょうゆ、みりん、インスタントのそうめんつゆで和え、お好み焼きのときに使う細かいかつおぶしと梅肉をかけるだけ。至って簡単。
分量も適当で大丈夫。私は小さめのゴーヤ1本でしょうゆ・みりん・2倍濃縮のめんつゆを各小さじ1くらいいれたかな。しばらく置いておくと味がしみこんでいいです。

夫はよろこんでくれたけど「色が悪い。茹ですぎた?」とだめだし。確かに色が悪い。茹ですぎといっても食べてそう感じるわけではない。どうすればいいのかしら?

ところで、ゴーヤってどうやって調理しますか?チャンプルのほかは思いつかない、なんて人がいれば試してみたらいいかも。夏はゴーヤが安いし、好きなので私はいろいろ試していますが、今回はヒットでした♪
カルフール 尼崎
今日は私にとってささやかな記念日になりました。というのも・・・、

親子3人(つまり夫ヌキ)で、初めて外食をしたのです♪

2歳と1歳の子どもを連れての外食は夫がいても結構大変。特に1歳半の息子は、席に着かずウロウロ、食べると口から出す、水をこぼす、となかなか手ごわい。食事が終わるころには親がぐったり、なんてこともしばしば。なので、我が家は極力外食をしないようにしていた。おでかけはお昼ご飯を食べてからかお弁当持参、おでかけの日も晩御飯は家で、という風にしている。
最近娘の方が大分落ち着いてきたので、今日は買い物がてらカルフール尼崎でお昼を食べることにしたのだ。

カルフール尼崎は駅から遠いので電車で行くのはちょっと大変だが、車もしくは私のように自転車で行けるなら子連れママにオススメだ。
というのも、
① 2階立てで、しかもエスカレーターはフラット(ムービングウォークを斜めに上がる感じ)なのでベビーカーでもカートでも安心。
② 通路も広く取ってあるので大きなカートでも邪魔にならない。
というところだろうか。
2人子どもを連れてのおでかけはいつも真剣勝負!の私もここなら少しリラックスしながら買い物を楽しめる。だけど、もちろん油断はしてませんよ。今日もお母さんと離れて一人で激泣きし、あせって転ぶ女の子を見て、以前私とはぐれ見つかったときには両ひざから血を流していた娘(「娘の小旅行」のページをご覧ください)を思い出しどきりとしました。結局そのお母さんはすぐ近くにいたけど。

ところで、今日は何を買いに行ったかというと、タコ・ソース(タコス)を買いに来ました。愛読しているブログでタコライスなるものが紹介されていて、どうしても食べてみたくなったのだ。タコスとチーズなんかをご飯にのせるらしい。
カルフールはこういった、フツーのスーパーでは扱っていなさそうな食材、がたくさんあるのも気に入っている。タイ、メキシコ、フランス・・・と国別に食材が並んでいた。すばらしい♪
ちなみに、もちろんフツーのスーパーにある食材、も品揃え充実です。カルフールでのお買い物は食材だろうが書籍だろうが日用品だろうがワンフロアのみなので、広い店内カートでうろうろ、まとめてレジで精算♪というのもポイント高いかも(専門店は別ですが)。

さてさて問題の3人での外食ですが、・・・何とかなった、というところでしょうか。
1階のお店に入ったのですが、息子は厨房に逃げ込み、かわいいギャル店員に抱っこで連れてきてもらいご満悦、食事風景は予想通り(掃除しましたよ、ちゃんと)。
娘は比較的いい子にはしていけど、初お子様ランチ(遅い!)でどんなに喜ぶことかしら、とこちらは楽しみだったのに、口に合わないのか結構クール。

・・・店員さん、助けてくれてありがとうございます。

いろんなブログ検索できます。人気ブログランキングへ
母恵夢の洋菓子



私は生まれも育ちも関西人、ずーっと兵庫県民だが、うちの両親は愛媛県出身だ。なので、私も子どもの頃は毎年夏休みに愛媛に行っていた。今となっては瀬戸大橋やしまなみ街道ができ、車で楽に行くことができるが、私の小さい頃は船に乗って高松か松山まで行って、そこからさらに汽車(と呼んでいたが普通のJR)に乗ってえんやこら・・・と大変な道のりだった。「あんたらの布オムツまでもって愛媛(しかもかなり西側)まで行くの、どんだけ大変やったか!!」と母がいうのもよくわかる。そんなこと、私には出来ません・・・。

両親がお墓参りのため今年もお盆に帰っていた。松山に住んでいるおばあちゃんが私にとお土産をくれた。

母恵夢と書いてポエムと読む。「土産モノにうまいものなし」なんて言葉を聞くが、コレは私のお気に入り。おいしいですよ~。おばあちゃんは私がここの洋菓子が好きなのを覚えているのか、毎年私に、と託してくれている。感激。

会社名でもある母恵夢が一番有名で、コレは時々コープに売っている(母いわく、コープは愛媛びいき。八幡浜産の鯵なんかもよく出ている)し、知っている人も多いのではないかな(実はデパ地下にあったりして!?)。お味は、「お口のなかでほろっととろけるあじわい」とあるがその通り!私は千鳥屋の千鳥饅頭を洋菓子にした感じかな、と思う。
私のオススメはリーフパイとレザンサブレ。リーフパイは去年くらいまでは「うずしおパイ」という名前だった。ちなみに、発売されたときはリーフパイという名前だったのに途中で「うずしおパイ」に変更された。「いくら四国だからってパイにうずしおってねぇ!?だいたい、うずしおは徳島やん?」と母といつも言っていたので、やっぱ同じこと思う人がいたんだね、と思わずニンマリ。さくさくのパイ生地とアーモンドのつぶつぶ感がいい感じ。OL時代、会社へのお土産にするといつも大好評♪でした。レザンサブレはサブレにレーズンとクリームをはさんだもので、洋酒につけたレーズンが美味。今回頂いたおみやげに入ってなかったのがちょっと残念。ちなみにタルトで有名な一六も同じようなお菓子を出していた記憶があります。同じお菓子なのに個性があってどちらもそれぞれおいしいです。
洋菓子と書いたが、最中やどらやきなんかもあるし、和洋折衷。どのお菓子もハズレ知らずです。

おばあちゃんとはもう4年くらい会っていない。夫は関西で一度会ってお食事をしたことがあるが、子どもたちは一度も見せていない。
おばあちゃんにひ孫を見せるためにも、いつか家族で松山に行きたい。つるつると滑りやすい道後温泉のぼっちゃん風呂も懐かしい。

いろんなブログ検索できます。人気ブログランキングへ
トラッキー&ラッキーちゃんストロー


↑ ↑ ↑ ↑ ↑
このレモンウォーターのボトルまでタイガースカラー♪これってもともと?

私の好きなブログ、「ハッピー育児のタネのtamiさんが以前のブログでおまけが欲しくて紅茶を買っちゃった、という記事を書いていた記憶があるが・・・私もやってしまいました。

我が家は阪神タイガースファン。最近ズバッと快勝!という試合が少ないし、しかも中日の追い上げにドキドキしているが毎日のTVナイター観戦は欠かさない。
で、昨日スーパーでこんなものを見つけた。「レモンウォーターPET350ml(トラッキーストロー付)セット」。ラッキーちゃんのと2つ購入。

かわいい。ちなみに阪神タイガース承認、だそう。・・・ってちょっと待って。じゃあタイガースショップで売ってるってこと!?・・・と公式サイトを確認してみたが、どうやらここにはないようだ。
これから公園に子どもたちそれぞれペットボトルにお茶を入れて持っていこう。娘はラッキーちゃん、息子はトラッキーだ。

ちなみにこちらのお値段、ペットボトルオンリーの値段ではない。ひとつ498円。かわいいし気に入ったけど、お値段にはちょっとたじろいだ。まぁ、ドラッグストアでこういうストロー買ったらそれ位するかもだし、ペットボトルのみのお値段だったら私は5セット位買っちゃいそうだからいいんだけど。

おまけ→グリコ→お菓子の代金のみ→おまけといえばタダ、という私の概念はくつがえされたのでした。
これって、どっちがおまけ?

いろんなブログ検索できます。人気ブログランキングへ
伊丹・ダイヤモンドシティで遊ぶ



お盆休みも終わり仕事再開の夫が、「お客さんがまだ盆休みで暇だから」といきなり3時ごろ帰ってきた。こんなチャンスはめったにない!!とばかりに私は「どこかにお出かけしよう!!」と提案。結局、子どもたちのお昼寝を挟み6時ごろからダイヤモンドシティ テラスに行くことになった。

ここにはエルフィンランドという子どもが遊べるコーナーがある。有料だけど同伴する親は無料だし、この手の遊びコーナーのなかではリーズナブルなのかな?ゲームセンターの一角にあるだけなので狭いけどお手軽なので私はお気に入り♪

こういうアミューズメント施設は有料なだけあってかわいい。子どもが見ただけでわあっと楽しくなるような雰囲気づくりをしている。私が子どもこのころはこんなのなかったよなぁ、今の子供は違うわ。

娘はターザンロープにぶら下がってなかなかのスピードで進んでいる。近所の公園に同じ遊具があるが私はまだ早いと思いやらせたことはなかったのにずいぶんあっさりできるではないか。きいてみると、夫が公園に連れて行ったとき練習しているらしい。そんなことがもうできるのね、とびっくり。
CIMG1136b.jpg


息子はというとなぜかミニカーで遊んでいる。せっかく来たのだから、ここでしかできないことをしてほしいのだが・・・。

30分を過ぎたころキリがないよなぁ、と退散。家から車ならすぐのところなのでまたいつでも来れる。雨の平日なんかによさそう、・・・でもペーパードライバーの私が一人で子どもをつれて車を運転することはないんだけど・・・。

夫のいとこ宅 in 奈良
お盆とお正月は奈良の夫の実家に帰省し、毎年いとこ宅へ遊びに行っている。

奈良の人はジモターが多い。つまり、地方から関西に就職してきました(関西も地方でした、すいません)、という人でなく、おじいちゃんもお父さんもみんなずっと奈良です、みたいな人が多いのだ。うちの夫の実家もそうだし、いとこに至っては兄弟が同じ敷地に家を建て、長男家族が親と同居している。
そんないとこ宅への訪問はいとこ兄弟ファミリー、私たち、夫の兄家族そして双方の親が大人数で集う。おにいちゃん(夫のいとこね)は素人なのになんと調理師免許を持っていて、いつもおいしいものをたくさん作ってくれる。毎年夫が気に入ったもののレシピを聞いて帰るのが私の楽しみのひとつになっている。

今年のお正月は元旦早々娘が熱を出し、いとこ宅へのおでかけをドタキャンしてしまった。なのでちょうど1年ぶりの訪問だ。

今年もおにいちゃんの作るご馳走はどれもおいしかった。マーマレードとしょうゆを1対1の割合で混ぜたもので煮た豚の角煮、なんてのが出てくる。フルーティー♪
夫が気に入ったのはゴーヤを梅肉で和えたものだ。レシピを聞いてきたが簡単そうだ。お兄ちゃんはいつもすごくおいしいのに簡単♪なアイデア料理をつくってくれる。お料理好きとあってキッチンもとても手入れが行き届いている。ちょっとした棚なんかは自分で作りとっても使いやすそうなキッチン。これを見ただけで料理好きなのがわかってしまいそう。
ちなみに、以前のページで書いたワインbin555をおみやげに持っていきました。口の肥えたおにいちゃんも「うまい!!」と絶賛してくれました♪

この家に行ってもうひとつ楽しいのがいとこの子どもたちに会うことだ。中・高校生の3人きょうだいはうちの子どもたちと会うのをとても楽しみにしてくれているのだ。

今となっては年子の母だが、私は正直子どもが大好き!というタイプではなかった。というか身近に子どもがいなかったのでどう接していいかわからなかった。友達の家に遊びに行っても友達の子どもとうまく接することができなかったのはまだ5年くらいまえのことだ。
そんな私には、1年に2回しか会わない親戚の子どもにかわいいかわいいと連呼し、ちょっとしたおもちゃを用意してくれるこの子達にびっくりする。食事が終わると部屋においでと娘を連れ出していた。しかも、途中で帰ってきた高校生の息子さんなんて「大きくなったなぁ」と去年撮った息子の写メールを見せてくれた!そんなものを残してくれているのにびっくりしたが、お母さんいわく時々眺めてくれているそう。自分が高校生のとき、そんな素直に親戚と向き合っていただろうか?彼らはとても素直に育っているなと感じた。お母さんがしょうゆをハイと渡すとありがとう、が言える中・高校生ってそんなにいないと思いませんか?これは、大家族の巧妙なのだろうか?それともお母さんが上手に育てているのか?うちの子たちもこんなふうに育ってくれたらなぁ・・・。

それにしても、子どもをかわいいって言ってもらうってとってもうれしいもんですね♪
尼崎 元浜緑地
今日から4日間はお盆休み♪といっても実家への帰省や夫のゴルフなんかもあるので、家族でおでかけができるのは今日だけだ。

いろいろ候補はあるのだけど、比較的近くて行った人の評判を聞いていた元浜緑地に行ってみることにした。

小さい子でも遊べる噴水があるらしいとだけ聞いて行ったのだが、行ってみると東西に分かれた広い敷地には、そのほかにも大きなローラー滑り台のある木製遊具(大きなジャングルジム?)やきれいな広い芝生があり、私たちの想像よりもはるかに子どもが楽しめそうな公園だ。娘は遊具を見た途端もうたまらない!、とばかりに遊具に走っていった。水を得た魚ってこういうことよねぇ。ちなみにローラー滑り台というのは、滑る部分が筒でできていて、滑ると筒がぐるぐると動き大人は結構痛い。しかも、52メートルもあるそう。滑り台を行ったりきたり、その他の遊具も自由自在な娘&夫チームに遅れを取りまくる私&息子チーム(夫婦で一人ずつみているので)。息子は結構インドア派かも。

CIMG1083.jpg


噴水と聞いていたウォータースペースもなかなか楽しそう。浅いので1歳半の息子でも大丈夫。娘はオールでこぐボートに夫と乗りごまんえつだ。付き合ってる夫の重さで沈みそうで見ているほうは怖かったけど・・・。

CIMG1101.jpg


2時間ほど楽しんで帰ってきた。子どもたちは帰りの車の中で死んだように眠っていた。

今度は秋に、お弁当持って行きたいな。
Plus fresh
六甲の友達の家に子どもたちと行ってきました。

六甲はとてもおしゃれな街で、彼女の家までの10分ほどの道のりにかわいいパン屋さんや雑誌に載っているケーキ屋さんなんかがある。家並みも美しい。おしゃれでもなんでもない街の住人である私はわくわく、道行く人がいちいちおしゃれに見える始末。

彼女の家では大人はランチを楽しみ、子どもたちは目新しいおもちゃで遊べて楽しそうだった。彼女も2児の母なので4人の子どもたちはベランダでプールを満喫。激しく遊ぶ水しぶきがベランダ越しに外から見えたらびっくりされるだろうなぁ。

せっかく六甲まで来たのだから、なにかスイーツでも買って行きたいと思い彼女に教えてもらったのがPlus freshだ。

CIMG1042.jpg


阪急六甲から東に10分ほど歩いたところにあるこのお店(山麓線という道路沿い)、小さいスペースにかわいいスイーツが並んでいる。焼き菓子が中心で、他は豆乳プリンなんかがあっただろうか。カフェコーナーもあって、中でお茶もできるのかな。テーブルに置いていった白いコーヒーカップがかわいくて「どこのですか?」と聞きたかったのだが、息子が店内のゼリーに手を出そうとしていたので早々にお買い物をして退散さないといけなかったのが残念。焼き菓子を数種類買って帰った。
家に帰って抹茶の焼き菓子を食べてみたがとっても甘さ控えめ、大人の味だ。他のも甘さ控えめなのかしら?と思ったらそうでもなかった。甘過ぎずいい感じ。

ところでこのお店、パティシエさんとカメラマンさんがいっしょにやっている(?)ようで、店内には写真作品がたくさん飾られていた。店内の写真はシンプルなイメージの植物の作品が中心だったが、結婚式や子どもの写真なんかを全国へ出張撮影もしてくれるそう。紹介されている写真を見るとこちらは植物の写真とは打って変わってアットホームで温かみがあり、しかもハイセンスな写真ばかりだった。こんな風に写真を撮ってもらったら、そりゃ素敵でしょう!スイーツ同様写真も期待大ですね♪
1歳6ヶ月健診で
今日は息子の1歳6ヶ月健診。子ども二人を公共の場に連れて行くだけでも大変☆な私はとにかくさっさと行ってさっさと帰ってこれれば、と思っていた。

1歳6ヶ月健診といえば娘のときのことを思い出す。まだ首が座ったばかりの息子を抱っこ紐で連れて行ったのだが、やんちゃざかりの娘は一人ではしゃぎ、慣れない階段に挑戦すべくダッシュしていた。私は息子を抱っこしているので追いかけることもままならず、いっしょに来ていた友達が自分の子どもをほったらかして娘を追いかけてくれたっけ・・・。一人はしゃぐ娘を見た保育士さんに「たいへんだろうけど頑張って」と言われ、逆に「うちの子はちょっとおかしいのかしら?」と必要以上に不安になった記憶がある。

それに比べ、娘は息子のお世話をできるくらい大きくなっているし、息子は特に動きが激しいほうではないので今回は大丈夫でしょう。

・・・が。
スタートの保育士さんとの問診でつまずきました。名前を呼ばれ3人で席についたとき、子どもに並べさせる積み木に即座に娘が手を出しました。姉がやることはとりあえずオレも、とばかりに手を出す息子ですが、保育士さんの「積み上げてみて」という声は耳に入っていない様子。保育士さんはそんなことは慣れっこなのでしょう。何度か試してだめなら次に、と犬・電車・車などの絵が描かれた紙を息子に見せ、「ワンワンどれかな?」と尋ねます(もちろん娘のときもこれはありました。娘はわかっているはずなのにワンワンを指すことができず、私はえらくくやしかったのを今でもよく覚えています)。息子はこれは軽くクリア、ワンワンをさっと指しました。私は内心やった~とかなりうれしかったのですが、横でワンワンはこれよと息子を差し置いて指をさそうとする娘をなだめるのに必死でした。
そんなやり取りに早くも息子は飽きた様子です。なんと靴のまま机に上りだすではありませんか。周りを見回すとそんなことをしているのはうちだけ。やばい。「いつもこんな感じですか?たとえばお買い物のときとか。」と言われ私は必要以上にあせりました。買い物のときは息子はカートに乗せているので、カートの中で暴れていても横でうろつく娘の方に気をとられているので、「いつも?そうだったっけ?」と考えてしまいました。いまにして思えば買い物のときはカートに乗っているので参考にならなくても、電車に乗っているときは騒がず暴れずいい子にしているので「そんなことない」と言えばよかったのですが、そのときは思わず「そうですねぇ、いつもこんな感じです。」と言ってしまったのです。「じゃー、あとでちょっと保健婦さんに相談してみたらどうですか?」と言われ断ることもできず、はーいお願いします、と言ってしまった。

その後歯科検診、身長体重測定、健診が滞りなく済み、例の『保健婦さんに相談』となった。
問診表にかいているらしく、こちらから何も言わなくても『落ち着きのない子用』の質問をいくつかされました。「どんな言葉を使えますか」とか「呼んだら返事をしますか」とか「ひとつのおもちゃで集中してあそびますか」とか。ひとつのおもちゃで集中、これは息子の得意分野なので自信満々に「はい」と答えたが、他の質問はスタートでつまづきヘコんでしまっていたようでずいぶん控えめにこたえてしまった気がする。たとえばどんな言葉を?ときかれ、「はーいと、ありがとと、いーえ位です」と言ってしまったが、よく考えると、ワンワン、青、赤、きれい・・・たくさん言えるやん!・・・、という調子だった。保健婦さんに「もう少し1対1で遊んであげたらいいですよ」と言われてしまった。

うーん、なんかちゃんと伝えることができなくってソンした気分・・・、と思いながら家に帰って来たのだが、はたと気がついた。そういや、息子と『1対1で』遊ぶことって確かに少ないかも、と。
息子は娘と常に遊んでいる。だから私が相手をするときは2人まとめて、だ。そして絵本を読むにしてもクレヨンでお絵かきをするにしてもプラレールを組み立てるときも、娘優先にしてしまう。なぜ?それは娘の方が年が上なので当然できることが多い、そちらにあわせてしまうのだ。そしてそれはなぜ?となると、息子を妊娠したとき、小児科の先生や複数子どものいるママさんに「上の子をたてるように」といわれたのが印象に残っていて、それが習慣になっていたからだ。習慣になっているのは私だけではなく、娘はそうしないと怒るわすねるわだし、息子は逆にそれでも特に不満な様子はない。
でもでも、もしかして息子はもっと甘えたいと思っているかもしれない。そういや、私の母がうちに来ると息子は母によじ登って抱っこをせがみべったりしている。甘やかすからよ、なんて言っていたが、保健婦さんの言うことを教訓にもう少し息子に世話をやいたり甘えさせてやる時間をつくってやろう、と思ったのでした。

ひょんなことから新発見ができ、「なにも異常はないはずだけど、とりあえず行ってくる」感覚だった1歳6ヶ月健診も意味あるものになりました。

育児は日々、勉強ですね。
ティップネスへいく♪
土日の都合のいい時間に夫に子どもをお願いして、近所のティップネスに通っている。

今回通いだしたのはほんの1ヶ月位前だが、実はここには第一子を妊娠する前に6年ほど通っていた。
本来はスポーツはそんなに好きなほうではないのだが、スポーツジムなら屋内なので日焼けの心配がない、汗をかいてもひろーいお風呂でくつろげて快適、そしてエアロビクスにはまった・・・のでOL時代は時間の許す限り通っていた。多いときは週3回ほどだろうか。仕事も結構忙しい職場だったのでいま思えばハードだった。妊娠で退会しないといけなくなったときは本当にかなしかった。そして娘を出産後半年ほどで再入会したのだが1度行った後、なんと第二子妊娠が発覚(プラーベートロッカーまで借りたのに!年間契約で!)。また涙の退会、・・・を経ての再々入会。

ほぼ3年ぶりのティップネス復活だが、設備の充実にびっくりした。以前は体脂肪もわかる体重計があった程度だったが今はスゴイ。体脂肪はもちろん上半身下半身を分けた筋肉量バランスやら、体成分分析(水分何%、タンパク質何%、骨が何%って感じ)やら、基礎代謝量が数値に表れるというのだ。それが以前の数値と比較してプリントアウトされる。基礎代謝、つまりエネルギーを消費しやすい体か否か、なんて女性なら興味深深では?ちなみに標準値1022に対し私の基礎代謝量は1232。いいほうですよ、とスタッフに言って頂いたが彼の数値はなんと1500台とのことだった。確かにとっても細い人だった。人より1.5倍痩せやすいなんていいよなぁ~。

今回ティップネスに通い始めた目的は第一にストレス発散、そしてあわよくばシェイプアップできればいいが、週に1回くらいではまぁ難しいでしょう。
土日の貴重な時間をそうそう費やすわけにもいかないので、いつもバタバタしてしまう。エアロビクス1本ORランニング、筋トレ少々、ストレッチ、そしてお風呂♪が1回のスケジュールだがもっともっと時間が欲しい。子どもが幼稚園に通いだしたら週3回くらいに増やして、大好きなエアロもガンガン・・・、っていうのが夢です♪

ジェイコブス・クリーク



夫と私はお酒が好きだ。2人ともビール(っていうか発泡酒。最近の発泡酒は結構おいしいですよね)が中心だけど、夫は焼酎派、私はワイン派だ。といっても私の方は娘の妊娠を機にお酒の量は格段に減ってしまったけど。晩御飯のときに発泡酒1缶(350mlね)、献立によってそれがワインになる程度だ。

今回は安くておいしい私たちお気に入りワインの紹介です♪赤ワインです♪

3月に夫がオーストラリアに行ったのだが、おみやげにこのワインを買ってきてくれた。彼が買ってきたのは、ジェイコブス・クリーク シラーズ・カベルネ。白いラベルの方。「安いけど、賞をたくさんとったらしい」と言っていた。
たしかになかなか♪ワインの知識はまったくないのでどんな味かを語ることはできないが、酸味が少なく適度なコク、ってところかしら?
夫婦で気に入ったのでまとめ買いすることにした。
で、ちょっと他のも買ってみようということになっていくつか買った中で一番気に入ったのが黒いラベルのBIN555 ウィンダム エステート ジェイコブス・クリーク。ちなみに私たちは楽天で買いました。シラーズ・・・は、梅田の百貨店で1300円で売っていたけど楽天なら1000円切りました。送料もクール便でなければそれほどでないのである程度まとめ買いする場合はオススメです。

このBIN555、私たちはパスタ(たしかペペロンチーノ)で飲んでいたのだが、パスタにこのワインはちょっとあわない、というかもったいない気がした。結構重い味、コクがあるってことかな?これは肉を食べたいなー、と言っていたら夫はなんと冷凍庫から牛スライスを発見し、「これ、塩コショウで炒めて」と言うではないか!ちょっと面倒くさいと思ったが夫の気持ちもわかる。このワインは肉です!

まだまだ残っているので今度は絶対肉で飲みます!
カンタンおつまみ
CIMG1008.jpg


とってもカンタンでおいしいレシピを紹介します。簡単すぎてレシピというほどでもないのだけど。

□材料□
きゅうり1本 セロリ1本 いかくん1袋(ふちだけ色の濃いいかのおつまみのことです。ちなみにうちは40g) ポッカレモン適量

□つくりかた□
1、きゅうりは半分の長さに切ってから薄切りにする。
2、セロリはきゅうりと同じくらいの長さに切りうす切りにして、きゅうりと混ぜて水でさらす。
3、器にいかくん→さらして水をきった野菜の順に入れ(いかくんが下になるってこと)上からポッカレモンをかける(くるくるくるくるっと4~5回入れています、私は)。
4、3時間くらいおく・・・混ぜたら出来上がり♪

うちで焼肉をするとき、お客さんが差し入れてくれたのですが、男性陣には「酒のつまみにいいね」とウケていたし、私もお気に入りです。レモンの酸味といかくんの旨味が混ざっていい感じです(時間をおくことで野菜がしんなりする、つまり漬かるんです)。

適当レシピですが、ちょっとくらい分量が違っても平気なんで興味のある方はお試しください(私も超適当と言われおしえてもらいました)。ちなみに、うちではカレーのときの副食なんかに活躍していますよ。
娘の仕事
娘と息子は1年2ヶ月しか年が違わない。私は年子の育児にてんてこまい、1人ならできることでも手が届かなくてかわいそうなことも多いが、きょうだいがいてよかったなぁ、と思うこともある。

銀行に出金に行ったときのこと。
月末の駅前の銀行は鬼混み。私は銀行まで自転車で行っていたので行内では息子を抱っこしていた。が、ATM操作のため息子を床におろしてしまった。行内をうろうろするくらいならいいや、と思っていたら息子はよちよちと外に出て行くではないか!!!
私はATMでお金とカードと通帳が出てくるのを待っている時だったのでたじろいだ。お金をATMに残し息子を追いかけていくべきか?
そのとき。
行内をうろついていた娘が息子の名前を呼びながら外に行ってしまった!おいおいおいおいー!と思ったのだけど娘はすぐに戻ってきた。「こら、あかん!」と怒りながら息子を引きずってきているではないか!
びっくりした。娘がそんなことしてくれるなんて思わなかった(自分もいなくなったくせに)。

そういえば娘は、息子がうんちをしたときは私に報告にくるし、息子が悪いことをしていてもチクりにきてくれる。言葉のおそい娘だけれどもそれなりにしっかりしているんだな、とうれしくなる瞬間だ。娘は弟のお世話&ガードを自分の仕事と思っているのかな、と思うこのごろです。

と、きょうだいがいることのメリットをお話したわけだが、一人っ子の方なら公園なんかで小さいお友達は優しくしてあげてとおしえてあげればいいんじゃないでしょうか。きょうだいがいなくてもお友達関係で勉強できることは多いと思うわけです。

あと保育園に行っている子どもは園で小さい子どものお世話をしているようで、「小さい子=お世話してあげる」と身についているよう。
花火を見に行ったとき、小学校2年生の女の子(3人きょうだいの末っ子で保育園っ子)が来ていて、彼女は自分の髪飾りをはずしてうちの娘につけてあげていた。双方の親がほっこりしたひと時でした。
PL花火芸術
CIMG0997.jpg

↑ ↑ ↑
実際はこんなんじゃない!もっともっともっときれい!

毎年8月1日はPLの花火を見に行っている。と、いっても私は去年から、子どもたちは今年からの参加だ。

夫の会社の後輩くんの実家が富田林の花火がばっちり見えるところなのだ。夫は毎年そちらにお邪魔しているというので私も誘われるままに行ってきました。
そのお宅ではなんと毎年花火のたびに知人を大勢招き、もてなしているというのだ。各お部屋にお父様の知り合い、息子の知り合い・・・とさまざまなグループが集まり、各部屋飲んで食べて夜の花火を待っているのだ。ちなみに私たちのグループだけで大人6人子ども5人の大人数(ちなみに夫の会社はもちろんお休みではない。有給をとって昼すぎからおじゃましているのだ!)。どんどんビールやお食事が出てくる。ふと見ると玄関に冷蔵庫が置いてある。キッチンにも冷蔵庫はあったはず。毎年のこのイベントのための冷蔵庫とお見受けしました!
去年お邪魔したときこの風景にまずびっくりした。お祭りのパワーを感じた。岸和田のだんじりや京都の祇園祭りなど、地元に根付いたお祭りのために地元の人はその年その年を過ごす、そんなノリを感じる。

そしてお待ちかねの花火。
彼の家の前に土手があって、その向こうのゴルフ場から花火がとぶらしいので超特等席♪ちなみにGWごろから土手にシートを張って場所取りするらしい。自分の家の前なのに。
すごい。初めて見た人は言葉を失う。1発1発が飛ぶのではなく、1度に数発もを1時間やるのだからケタが違う。ほんと芸術。ナイヤガラも長い、長い、長い。涙が出そうに感動。後輩くんに「来年もよろしく」と思ってしまうのはみな同じだ。

さて、花火初体験のうちの子供たち。息子はずーっと目を見開いて、まばたきも忘れ花火に見入っていた。
問題は娘だ。彼女は音にびびった(無理もない)のか、周囲の雰囲気にのまれたのか終始泣きっ放しだった。泣いている声も花火の音でかき消されるので慣れるまでほっておいてそのまま花火を見ていようかと思ったが、それもかわいそうなのでしょうがなく土手から上がり木が邪魔で半分見えなくなる人気がやや少ないところに私と娘だけ移動した。・・・ら、結構
喜んで見ているではないか。ああ、私は特等席で見たかった。残念。
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。