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年子mamaのダイアリー

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ほうれん草とジャガイモと温泉卵のサラダ


最近、ほうれん草が安くなってきた。夏一束198円くらいだったけど、ここ最近安いときは88円なんて時も。ほうれん草大好きな私は88円のときは必ず買います。

で、今日は私のお気に入りのほうれん草のサラダを紹介します。夫のいとこがとってもお料理が上手で(料理関係の仕事でもないのに調理師免許を持っている!あこがれるわぁ~)、ご馳走になったときに教えてもらいました。いっしょにいた義母も教えてもらいよくつくるそう。それくらい、おいしいです。

ランキング、よろしくお願いします♪
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気がおもい・・・
はあぁぁぁぁぁぁっ・・・

最近このブログで娘のリトミックを紹介するか、とパソコンに向かうと気が重くなるのです。

だって、娘のリトミック、不調なんです。

ランキング、よろしくお願いします♪
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スフレチーズケーキを焼く



久しぶりにお菓子を作りました。今回はスフレチーズケーキ。

いつもスポンジがふくらまずう~ん、なんでだろうと悩む私ですが、コレは成功率が高いです。生地にメレンゲをたっぷり入れるのでふわふわです。レシピは愛用の基本のお菓子

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でも、うちの子供たちはケーキをあまり食べません・・・。いっしょにつくるのはとっても楽しそうなのに。

なのでケーキを作っても結構あまりがちです。私なんて一回ケーキ焼いたら3日くらい食べ続けるのです・・・。

だれがお客さんでも呼ぼうかしら?

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北海道旅行記 グルメスポット編
北海道お気に入りグルメスポットの紹介です♪

まずは旭川。
飛行機を降りてすぐお昼ご飯に訪れた春夏冬というラーメン屋さん。北海道のことを書いているブログをいくつか見て、旭川で一番オイシイ、と書いている人がいたのでここに行ってみることにしました。昼に行って、私たちしかお客さんがいなかったときは「騙された!?」と思ったのですが、いやいやおいしかったです。イチオシは辛みそのようで激辛・中辛・普通と3種類ありました。私は普通を、夫は中辛をたのみました。中辛でも結構辛く、唐辛子がのどに張り付いて夫は咳き込んでいました。普通もそれなりに辛味はありますが、私は娘といっしょに食べました。ちなみにこの店のオヤジさんはとても親切で子どもに飴をくれたり、ライスについていたきゅうりの漬物にしょうゆをかけてくれたりと温かみのあるかたでした。
旭川で一番オイシイかどうかはここしか行っていないので不明ですが私は気に入りました♪

そして旭川の夜。実は私たち夫婦、旭川は2回目。娘を妊娠中に夫婦で訪れたことがあるのですが、この日の晩御飯は以前の滞在でも来た大舟という海鮮屋。イケてる海鮮居酒屋というところでしょうか、壁にところ狭しとここを訪れた有名人の写真が張っています。ここは質の良いカニやらほっけやらをお値打ち価格で出してくれて、お酒も充実しているようです。私たちが行ったときは団体客とぶつかったのか料理が出てくるのがすごく遅くてむっとしましたが、お味は確かだと思います。ほっけやらカニやらお造りやら散々たのんでお酒もビールやら日本酒やらと頼み、家族で1万円ちょっとだったかな、やっぱり安い。

そして2日目。旭川から西神楽行ったときのお昼ご飯。東川市というところの観光案内所で教えてもらったお店。私たちは海鮮大好き♪なので案内所で、「海鮮が食べたいんです」というと教えてくれたのです。ご夫婦で営んでいる小さなお店、我良笑とかいてわらえと読みます。


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お店には魚屋さんのように冷蔵庫に魚が並んでいました。好きなものを調理してくれるそうです。そしてかわいいお惣菜も並んでいます。コーンとかジャガイモとか北海道らしい惣菜はとっても魅力的。しかも何種類もあって欲しいものをグラム売りしてくれます。「コレをほんのちょっと食べたいの」というのがOKなのがうれしいっ私たちは海鮮丼を注文しましたがおいしい海鮮汁が付いているし、子どもにたのんだミンチカツは一個で大きいからと半分こして娘と息子の分を別のお皿に盛ってくれる気配りもうれしい限り。海鮮丼をたのんだのでお惣菜はちょっとたのんでみた鮭の惣菜のみだったのが後悔。定食はおさしみと惣菜だと言っていたのでそっちにすればよかった、といまも悔しい~
最後に「コーヒー飲んでって」とコーヒーもサービスしてくれました。カフェイン中毒の私には奥さんが神様に見えました・・・。心温まる素敵なお店です。
ちなみにこのお店のある東川というところは美瑛の近くなので、美瑛に行った帰りなんかによることが出来そうです。私たちは天人峡に紅葉を見に行った帰りでした。道の駅ひがしかわ道草館という案内書でタウンガイドを頂きましたが、それは食事とみやげ編と見どころギャラリー編、遊びと宿編があり、ギャラリー編にはよくインテリア雑誌に紹介されていて興味のあった北の住まいの設計社のショールームも紹介されていました。ほんとは寄りたかったのですが、早く札幌に行かなくてはならなかったので断念しました(インテリアなんぞに興味のない夫に「ちょっと行きたい!と言えませんでした・・・)。

そして札幌。
札幌のイチオシは市場です!
うちの夫は独身時代も札幌に何度か来ていて、そのたびに市場で海鮮物を買って帰っていたよう。札幌中央卸売市場にいつも買い物に行くのですがここの定食屋さんのような小さいお店のウニ・いくら丼は絶品です。鉄砲汁つきで2000円。お値打ちです。
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この鉄砲汁もカニの足がたくさん入っていて最高においしいです。お店の名前は『北の旬』だったかな。まつもと物産というお店のよこです。まつもと物産で買い物をして、梱包をしてもらっている間にここでうにいくら丼を食べるというスタイルは何度北海道に行っても崩さないと思います。

今回の北海道旅行、おいしいものをたくさん食べたと同時にいろいろな方に親切にしていただいた気がします。春夏冬のオヤジさん、我良笑の奥さん・・・、大人ふたりに子どもふたり、北海道ばたばた旅行の私たちはとってもありがたかったです。旅行で人の温かみを知るって、とってもうれしいですよね。

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北海道旅行記 ドライブ編
私たちが北海道に行った頃、紅葉が始まりかけていた。想定外のうれしい誤算だった。といっても始まりかけでまだまだ緑の葉っぱも目立つ感じだったけど。

1日目は動物園、2日目はすぐに札幌に移動して札幌観光でも、と思っていたがぶらっとドライブすることになった。

行き先はガイドマップでみた紅葉の写真が美しい西神楽というエリア。

北海道の紅葉は関西より美しい気がした。寒いからだろうか、もみじは紅く赤く、イチョウは黄色い。当たり前のことだけど・・・。でも関西で紅葉を見て「私が子どものころって、もっと綺麗じゃなかったっけ?紅葉。」と私は常々思っていたので、北海道に来て改めて、ああ紅葉って綺麗だなぁ・・・。と思ってしまった。

旭川から車を走らせちょっと風景が田舎になってきたね、という頃に自分たちが西神楽にいることに気がついた。

広い、さすが北海道。
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広さを感じるというのは、関西ではなかなか経験できないことではないでしょうか。北海道に行くと、道路が広いとか遠くまで見渡せるとかちょっとしたことで広いなぁ、と感動してしまう私です。

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あせらず、ゆっくり。
最近、リトミックで気になることがある。

それは、歌を歌うときのこと。2歳から3歳になるこの学年ともなると、歌もずいぶん上手に歌えるようになってくる。歌詞も音程もきちんとしている。ところが、うちの娘は相変わらず言葉が進まない。いや、彼女なりにボキャは増えてきているが、当然他の子どもたちも日増しに成長しているのでなかなか追いつかないのだ。私は、これも個性、娘は娘で最近トイレトレも進んでいるし運動神経はいいほうだと思うし、お絵かきも上達しているではないか、だから言葉は遅くても焦る必要はないではないか、と基本的には思っている。でも、娘は自分がお友達よりも言葉が遅いことをコンプレックスになっているのではないか、と時々心配になることがあるのだ。
リトミックで歌を歌うときのこと。今回はみんなでどんぐりの歌(どんぐりころころどんぶりこ~ってヤツ)を歌ったとき、娘はうれしそうに大きな声で歌おうとします。『どんぐりころころどんぶりこ~』の最初の『どん』まではとても大きな声で歌います。でも、そのあとは横にいる私がやっと聞こえるくらいの声になってしまうのです。娘はちゃんと歌詞を歌うことが出来ず、他のお友達がきちんと歌詞を歌っているのを聞いて声が小さくなってしまうのではないかと思うのです。私の気にしすぎでしょうかねぇ。ただ単に大きな声を出しすぎたと思ってボリュームを下げただけかもしれませんが・・・気になる。
娘はわりとへこみやすい性質で私や夫がちょっと叱っただけでもうつむいてかなりしょぼんとしてしまったりします(ま、立ち直るのも早いけど)。とにかく私は言葉が遅いことで娘に劣等感・コンプレックスを感じて欲しくないのです。言葉が遅いならリトミックにかよい努力してみる。でも、克服しきれなくても気にしないですくすく育って欲しいのだ。でも、それって難しいのね・・・。

今回のスケジュール
おはようのご挨拶
どんぐりころころを歌う
ピアノの合図でどんぐりを拾う&タンバリンをバスのハンドルに見立てバスの運転
風をテーマにして、
風が吹いたら布を持って走る、布を振る。
紐で○をつくって合図にのって丸の中に入る。
色紙でちょうちょをつくる。

娘はみんなで歩いてお遊戯をするのをなぜかやろうとしません。いつも私に抱っこをせがみます。ところが今回はやれやれと娘を抱っこし進もうとしたとき横にいた息子がおいてきぼりを食らったと思ったのか急に泣き出しました。なので娘をおろし息子を抱っこ。事情を理解したのか娘は自分で歩いてお遊戯に参加していました。・・・これは進歩か

でも全体としては今回もイマイチのりは悪かったですね。帰り際、のろのろと帰る準備をしていてみんないなくなり、先生と私だけになったとき、先生がうきーちゃん、今日はちょっと調子でなかったね、とおっしゃったので私は質問してみました、「もっと家でイメトレというかここでやったことの復習みたいなことやったほうがいいんでしょうか?」と。先生は「うーん、ゆっくりやっていきましょうよ」とおっしゃいました。

なんだかとてもホッとしました。
そうだ、ゆっくりやっていこうじゃないか。焦らず楽しみながらやったらいいじゃないか、と再確認できた気がしたのでしょうね。

うんうん、そうします。焦らずゆっくりやっていきます。先生ありがとうございました。

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王子動物園へ
なんと木曜日に王子動物園に行ってきました。

日曜に北海道に行き旭山動物園、そして帰ってきたのは火曜日、でその2日後に王子動物園・・・。むちゃだ・・・。でも、いつも遊んでいるママ友チームで行く動物園にはぜひとも参加したかった。この秋一度は王子動物園には行きたいと思っていたのでなおさらだった。先週は子ども・私の体調不良で一度も公園に行っていない。なので子どもも私も久々にお友達にあいたかったこともあり参加することに。

王子動物園は旭山動物園のように変わった仕掛けはないが、とてもいい動物園だといつも思う。駅近なので電車でも楽に行くことが出来る上にここにはパンダもコアラもいるのだ。

今回の王子動物園、動物たちは元気そうでした♪

飼育係の横で芸を披露するゾウさんに感動。


これには盛り上がりました、大人も子どもも!私は、「北海道まで行かんでも、動物園はあんねんでー」とゾウに言われたように思えてしまいました。そしてここには日本最高齢のインドゾウ、すわこさんがいます。すわこさんはいつも小屋の中でひとりで過ごしているけど寂しくないのかナァでも、旭山動物園のしわしわゾウさんはもともと一頭だけでしたね。


そしてパンダはお食事タイム!!
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かわいい格好で笹をほおばるパンダ。しかも近い。パンダはガラス越しでなく屋外で間近で見れました。これは気候によって屋内のみのこともあるようです。昔、ポートピア博覧会で行列の中ガラス越しで遠くに寝ているパンダを見て感動していたというのに、時代は変わったものです(←おおげさ)。でもこのパンダ、たしか異国からのレンタルだったような。いつかはいなくなってしまうのなら寂しいなぁ。子ども生んでくれたら子どもは日本の国籍になるとかテレビでやっているのを見た記憶がある。ぜひとも子どもを!!


ライオンはラブラブ。
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動物園では動物の夫婦は遠く離れ牽制し合ってることが多い気がします。なのでこのライオンのラブラブぶりは新鮮でした。しかもその後メスライオンがガラス越しにとても近くに来ましたどきどきです。
猛獣たちは円形猛獣舎に固められていて、どれも元気そうでした。ジャガーも爪を磨いでいたし、トラもうろうろ。トラの前では「タイガースが・・・」と阪神タイガースのはなしをしている人が多かったのがおかしかったです。私もそのひとりだったけど・・・。

こうやって書き出してみると、なんだかとっても些細なことで喜んでいるな。動物園=動物は寝ているというイメージがあったもので。そして私、動物園大好きなんです♪子どももとっても喜んでくれたので頑張って行ってきた甲斐がありました。ママ友には「疲れてるでしょ。顔違うで」と言われましたが・・・、疲れはいつか取れるでしょう☆

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北海道旅行記 旭山動物園編②
一生懸命歩いてやっとゾウさんに。
ゾウがいてよかったと胸をなでおろす夫と私。この極寒の地にゾウがいるのかぁと心配していたのだ。ちなみにキリンはお亡くなりになったそうでいませんでした。キリン舎は空のまま放置されていた。お亡くなりになったのがキリンでなくゾウだったら我が家の楽しい動物園♪は幕を閉じていたかもしれなかった。ちなみにゾウさんもご高齢なのか、王子動物園のゾウに比べしわしわでした(?)。この動物園、よく考えたらそんな広くてしょうがないわけではない気がしてきた。だがこんな風に空室の舎がいくつかあるから広く感じるのだ(いや、やっぱり私の北海道=広いという固定観念と子連れで歩いた苦労が私の誤解を生んでいるのだろう・・・)。

ゾウゾウと叫ぶ娘が落ち着いたところでオランウータン舎へ移動。


ここはオランウータンのロープ渡りが有名。もぐもぐタイムを狙って見に行きました。
もぐもぐタイムとは動物たちのお食事・おやつ風景を見ることができる時間。そして、いつも円形の空中放飼場か小屋でのんびりしているオランウータンもこの時間なら食べ物を求めてロープをわたるに違いない。
ロープをわたる姿はなかなかよかった。特にオス。メスより一回り大きく毛が長いので迫力がある。のっしのっしとロープをわたる姿に歓声が起こる。おまけにロープの上でお○っこまでしていた。これはサービスか?と思ってしまうほどまた歓声がわき起こる。幸い真下に人がいないところだったのでかかる人はいなかったよう。でも、人の真上をロープで渡るので、途中で用を足すとかかってしまう人も絶対いるだろうなぁ・・・。

お次はホッキョクグマ館。ホッキョクグマのいるところにポコっと透明のカプセルをつくり、そこからホッキョクグマを観察できるのだが、25分待ちで私たちはパス。ガラス越しにクマが寝そべっていた通常のコーナーで結構満足でした。そこからはカプセルからクマを見る人を見ることができ、こちら側の人は、あっ見てる見てるとヘンに盛り上がっていました。

と、まぁ見せ場をいくつか紹介させていただきました。私のイチオシはペンギンでしょうか。昼間込んでいてのろのろと人ごみを歩いたトンネルも夕方には比較的すきだし写真もそのとき撮ることが出来ました。写真を撮りながら目で見て心の中にも焼き付けることは大切なことで、そして結構難しいものです。

あと、予断ですが、娘は外出するとやたらトイレが気になるようで、しょっちゅう「ママ!おしっこ!」と騒いでいました。家ではあっさりおもらしするくせに・・・。オムツなので失敗しても問題はないのですが外出すると神経質になり何回もトイレに駆け込むのです、ちなみに飛行機のなかでもそうでした。喜ばしいことなのですが、大変でした・・・。

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北海道旅行記 旭山動物園編①
旭川に着いたとき降っていた雨は、お昼ご飯を食べたときには止んでいた。遠い空が青かったから大丈夫だとは思っていたがやはり通り雨だったよう。忍ばせていたレインコートを早々にしまいこんだ。

大体、私たちは動物園のために北海道まで来たのだ。明日は札幌に移るので、動物園に行くのは今日しかない。その日が雨なんて何があっても避けたい!と思っていた。神様は私たちの見方をしてくれたようだ、あっはっは♪

旭山動物園。上野動物園を抜いて日本の入場者数がトップになったという動物園

さあ着いた!!ときはちょっとだけかくっときた。「ここ?ちょっとさびれてるふうだね・・・。」正面玄関から入らなかったせいか、門がさびていたりしてちょっと古臭い。結論から言うと、さびれた動物園をえいっと工夫して全く違う動物園に生まれ変わらせたのだろう。この工夫をしていれば、我が家の比較的近所にある阪神パークも宝塚ファミリーランドも閉園に追い込まれることはなかったのかなぁ、なんて思った。

まず感動したのはペンギン館の水中トンネル。
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周囲が水のトンネルを歩くのは不思議な感覚を覚える。泳ぐペンギンの速いこと!地上ではペタペタ歩くだけのクセに、水中では魚並みなのね。もはや鳥ではない速さにびっくり。


お次はあざらし館。
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大水槽につながる円柱水槽をあざらしが通るとみんなわぁっ!!と歓声を挙げる。円柱水槽を通るアザラシはびっくりするほど大きい。ここも天井も透明で水面が見えるようになっていて、円柱水槽近くにアザラシが来るたびにみんなおっと息をのんでいた。


ペンギンとアザラシの見せ方はなにやら海遊館を思い出す。海遊館も海の中を見るべく大水槽を作っているではないか。なので海遊館には何回か行った事のある私たちにはさほど目新しいものではないのかもしれない。それでもこのペンギンやアザラシに大喜びしてしまうのは、トンネルという趣向のせいか、それともここが遠い遠い北海道だからなのか・・・。


くもざる・かぴばら館は以前カピバラを必要以上に邪魔するくもざるをカピバラが殺してしまったといういわくつきの館。今はお互い我関せず、カピバラが地上、クモザルは木や遊具の上とテリトリーを侵害せずに共存している様子。
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あまりにお互い無視なので見るものからすれば、いっしょでもいっしょじゃなくてもどっちでもいいよ、ってくらいでした。くもざるも一頭犠牲になっているのだからうかつに地上には行けないのかいや、でもそんな緊張感もないように感じました。いづれにしても、以後事故が起こることなく平和に共存して欲しいと願うばかりですね。

ところで、いろいろな仕掛けがあるこの動物園だが、子どもたちにはそんなことも、そしてここが我らが住む関西とは遠く離れた北海道だろうがそれほど関係ないようだった。その証拠に動物園に着いた途端娘は「ぞうさん!ぞうさん!!ぞうさん!!!」とうるさい。ペンギンもアザラシも変わったものを見た感動はあるものの、娘は動物園ではとにかくゾウがすきなのだ。ペンギン館から子どもを連れて遠く離れたゾウまでは遠かった。そう、この動物園は広い。さすが北海道・・・(?)。

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北海道旅行記
16日の日曜日から昨日まで、2泊3日で北海道に行ってきました!!

この北海道旅行は春から計画していたもので、本当はラベンダーなど花の美しい6月の富良野に寄って、と思っていたのだが、もたもたしてるうちに夫の仕事が忙しくなり延期、寒くなる前にと9月で予定したら飛行機が取れず×でやっとのことで10月に行くことになったのだ。なので悲願の旅行。一番の目的は旭川にある旭山動物園。名前を知っている方もいるかもしれない。最近話題の動物園。

日曜日は関西空港を朝9時前出発の旭川行きの飛行機に乗る。旭川行きは関空・伊丹あわせて1日1便、コレだけ。しかも旭川空港の滑走路の都合だそうだが飛行機は小型。この飛行機が取れないためにこの季節になったのだ。千歳から入り、レンタカーで旭川に行ってもよかったのだが、娘が車酔いするので長距離の車は最小限にしたかったのだ。
あっ、そうそう。前回私&子どもの体調があまりよくないと書きましたが、何とか回復しました。金曜日に3人揃って小児科で診てもらい「大丈夫だろう」と先生にOKいただきました♪



早起きがまず大変だった。私は大阪よりとはいえ兵庫県民。関空は遠い・・・。自分はともかく普段8時過ぎに起きている子どもを早起きさせて飛行機に乗せるのは大変だった。ま、子どもは飛行機で寝てくれればいいか、なんて思っていたがあまかった。

飛行機対策はしたつもりだった。少し前から飛行機の絵本を読み聞かせ、「飛行機乗るんだよー」としつこく言った。おかげで空港に着き飛行機を見ると娘も息子も大喜びだった。

キャンディをなめさせ耳キーン対策もOKと思っていたのだが、結果的には行きの飛行機は最悪だった。娘も息子も吐きましたとも!!

キャンセルが出たとかで、満席のはずの飛行機に3席つづきの空きがあり、ステュワーデスさんが気を利かせそちらに移動させてくれていなかったら大変だった。そしてステュワーデスさんたちはタオルを持ってきてくれたりお菓子をくれたりやさしい声をかけてくれたり本当によくしてくれた。今回ほどステュワーデスってすばらしい!!と思った旅行はありません、ありがとうJAL・・・。とはいえふたりとも私のひざの上で戻したので私はゲロまみれ。きれいにきれいに拭いたけど、このジーパンで3日過ごすのか・・・、とスタートからテンション下がり気味。しかも飛行機を降りた途端寒い!!(当たり前)そして雨だった・・・。どうなる、北海道旅行!

私は北海道に来たのは2回目だ。一度目は娘妊娠中だったので3年前くらい。そのときも思ったが飛行機から北海道が見えた途端、その広さに感動する。当たり前だと思うけど、広い、美しい。気を取り直して次回は旭山動物園紹介しますね♪

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こんな日もある・・・

↑どんぐりと木と葉っぱ。クレヨンの葉っぱは私が描いたものです。

今度の日曜日から旅行に行く予定です♪

行き先は春から計画していた北海道。息子が生まれてからはじめての旅行だ。悲願の北海道、どんなに楽しみにしていたことか!

ところが、なにやら家族の体調が思わしくない。

先週末から娘が微熱。治ったと思ったら今度は息子。息子は今週はじめ熱が39度を超えかなり焦った。かかりつけの小児科医に、「えっ~、北海道!?そりゃあいかんなぁ。治るかわからんで」とビビらされこちらは心中穏やかでない。そうこうしている間に今度は私が頭痛&微熱。私はすぐに子どもの病気をもらってしまう。子どもがインフルエンザになろうものなら間違いなく私もうつる。なので毎年インフルエンザの予防接種は子どもたちと私、3人揃って小児科で受けている。今回も気をつけなくっちゃ、と思った矢先にこのザマだ。

そんななかでのリトミック。最悪でした・・・。
今日のリトミックのことを書くと、どうしても愚痴のような内容になってしまうのでやめようかとも思ったのですが、もともとblogは日記のようなものだし、いいことばかり書くのもうそくさいよね、と思い正直に書くことにしました。ちょっと恥ずかしい・・・。

今日は朝から先週はたせなかった目標「輪になるとき、先生の横をゲットする娘に我慢させる」を決行。行きの自転車で、「うきー、先生と手つなぎたいのはわかるけど、他のお友達もそれは同じでしょ?いつもうきーは手つないでるから、今日は先生の横じゃなくていいよね?」と説得。小さい声で「・・・うん・・・」という娘。

そして今日は説得の甲斐あってか、それとも出遅れただけなのか、娘は先生の横ゲットを断念していた。よしよし。

ところが、その先がいけなかった。

ヘソをまげてしまったのだろうか。後はほとんどリトミックに参加してくれない。みんなで歩くときなんてずっとだっこだった。楽しそうにやっていたのは最後の工作くらいだろうか。

途中、息子が置いてある棚によじ登りそれを阻止するのに必死なのに娘はいつもにもましてノリが悪い。途中までしかたないな、とにこにこしていた私もさすがにむっとした。今日のテーマはどんぐりで、みんなでどんぐり拾いに行きましょう♪と歩くときこの日何回目かの抱っこをせがまれ私は「もう、いいよ。じゃあ帰ろっか」と小さな声で娘に言った。

しまった、ママを怒らせたという表情をする娘を抱っこから降ろし、端でみんなが遊んでいるのを見ていました。

正直今までリトミックのことでこれだけ怒りを顔に出したのは初めてでした。今まで理性的に接していて先週までのような調子なので、じゃあ怒ってみたらどうなるんだろ?とは思っていたのですが。でもそれより旅行の前なのに自分も子どもも体調が悪いなか来たのに!!という焦りから八つ当たりのほうが大きいでしょう。

これなら、行かないほうがマシ?

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エゴン・シーレ 愛欲と陶酔の日々
エゴン・シーレという画家を知っていますか?

19世紀末のオーストリアの画家。19世紀末のウィーンというとかの有名なクリムトが活躍した頃だ。とても簡単にいうとシーレはクリムトの後輩といったところだろうか。

私の友達で、昔シーレが好きな子がいて、彼女の影響でシーレに興味を持った。シーレの作品はとてもインパクトがある。彼が描くのは少女の裸体。ポーズもかなりいかがわしい。正直、このblogにどうしても写真を載せる気になれない作品が主だ。でも、彼はなぜか人気がある。このえげつない絵がなぜ?と思いながら、私も大好きな画家だし、ポスター売り場に行けば彼の作品はポスターとして売っている(裸体画はないと思うけど)。彼の作品は人をひきつけるのだ。

そんなシーレの映画『エゴン・シーレ 愛欲と陶酔の日々』を見てみた。




古い映画だ。1980年代の作品。

美術に関わる仕事をしていたことがあるのでこの映画のことは知っていたのだが、なかなか手に入らない。どうしても見たい・・・と何年か思いを募らせたのだが、5~6年ほど前だろうか、ウィーン世紀末の展覧会のミュージアムショップでDVDを見つけた。当時我が家にDVDプレーヤーはなかったので前出のシーレ好きの友人に「いっしょに見よう」と誘ったが、「子どもの前で見れない」と断られた(そりゃそうだ)。そのまま放置、現在に至る。

この映画、なかなか実際のシーレに忠実に作られている(アナタ、実際のシーレを知ってるの?と言われそうだが・・・)。そして、役者さんがとても現実に近い!シーレの恋人ヴァリーが残っている写真にそっくり。時々登場するクリムトにいたってはそのまんま!とびっくりした。主役のシーレはちょっと違う気がしたけど、それは私がシーレを美化しているからかしら?ストーリーも私の知っている事件や出来事を忠実に再現しているので映画というよりテレビで伝記番組を見ているようだった。
そしてシーレがどうして少女の赤裸々な姿を描いたか、つまり何を表現したかったかわかった。コレは重要。

ただ、私の思うシーレ像と違うところがあった。

それは、「シーレにとって奥さんはどういう存在か」だ。シーレは長年モデルで恋人だったヴァリーを捨ててエディットという女性と結婚している。彼もエディットもはやり病で結婚の3年後(そのときシーレ28歳)に亡くなっている。
私はシーレというのは自分をいちばん愛する男性(つまりナルシスト)で、エディットと結婚したのはただただ暖かい家庭にあこがれたから、相手はエディットでなくてもかまわなかったのだと思っていた。スペイン風邪でエディットが苦しむときも自分にその苦しみが訪れないかとおびえるような人物だったと本で読んだことがあるからだ。

ところが映画ではシーレはエディットを妻としてとても愛していた。彼女に好意を持つ男性が現れ嫉妬に苦しんだり、瀕死のエディットを懸命に看病している。

実は、このことに関しては昔友人と話したことがある。もう10年以上も前の話。

彼女は私と同じくシーレは自分が一番、という人物、そして暖かい家庭が欲しくて結婚したエディットよりも彼が愛したのはモデルのヴァリーだろうと思っていたそう。ところがシーレのことを調べるうちにそうではなく、シーレのエディットに対する愛は本物だったということを知る。「いやいやシーレはそうじゃないでしょう」とふたりで言い合ったものだ。真相はわからないままだが、結婚の前後で作品は激変している。結婚後の作品は奥さんの肖像画だったり家族像だったりで、しかもモデルの表情、体型、すべてやわらかい(色彩はいっしょか)。それを思うとやっぱシーレは奥様を愛していたんだなぁ、シーレも人の子か・・・、となぜか少しがっかりしてしまう。なぜがっかりかというとシーレにはやっぱりぎすぎすした絵を望んでいるのかな。そういった絵のほうがどう考えてもシーレらしい気がするのだ。

彼は28歳で亡くなっているが、もしそうでなければ、この先どんな作品を残しただろう?でも、私はシーレのその後の作品を見たかったなんて思わない。彼は、短い一生の中で作品を完結させていると思っているから。

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大切な積み木
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コレ、なにかわかるかな?

夫の実家は奈良でもとても田舎のどかなところ。そして家は広くて古い。スペースにゆとりがあるからか、義母はものをとても大切に残している。

たとえば、ちょっと綺麗な包み紙を残していて私たちに何かもって帰らせてくれる時に包んでくれたりする。

私は結婚して夫の実家に帰省するたびに、自分の実家とのギャップにびっくりしていた。私の実家は都会ともいえないが田舎でもない。家は決して広くない。なのでよっぽどのものでない限り古くなる→捨てるというのが主だ。なので夫の実家に行くと、「えっこれを使うの?」と古いものが出てくるたびにたじろいでいたが、最近はちょっと変わってきた。

とても、いいことではないか。

義母が出してくる古い品々はどれもちゃんと使えるのだ。お手入れをしっかりしていたのだろう。今のものより機能性は劣るかもしれないが、私たちが夫の実家にいる時だけ使うものをわざわざ買う必要はない。私はそういったものを率先して使うようになってきた。

今日紹介するのはとてもお気に入りです。



そう、夫と義兄が使っていたであろう積み木。30年モノ。ひとつも欠けることなく残っているのに感動
レトロないいアジが出てとても素敵だと思いませんか夫が描いたであろうケースのカブトムシの落書きがいとおしいようなもったいないような・・・。片面に50音、片面にイラストが書いてある今でもよくあるタイプの積み木。でも、よ=よこづなだったり、る=るいちょう、だったりするのが渋い。

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夫の実家にいる間、子どもたちはこれでよく遊んだ。子どもには古かろうが新しかろうが関係ないようだ。楽しければいいのだ。ドミノのように並べて倒したり、積み上げたりしてしっかり遊んでくれた。

帰り際、義母は何度も持って帰るよう言ってくれた。でもお断りしました。この積み木はここがよく似合う。ここにくるときにまた使わせてもらいたい。

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豆パン屋アポロ



連休は夫の実家(=奈良)に帰っていました。blogの更新をしていなかったのはそのためです。うちのpcはデスクトップなので。

雨なので特にすることもなく、義母がお買い物に行こう、と言うのでついでに以前友達のblogで紹介されていた大和郡山のパン屋さん『豆パン屋アポロ』に連れて行ってもらった。メンバーは義母、夫、子ども2人に私。

「パン屋に行きたいんです」という私に義母は驚いていた。「なぜ、そんなところにあるパン屋を知っているの」と。そりゃそうだ。幸い、夫の実家の隣の市(土地勘ないけど多分そんな感じ)と近いので、雨の日のドライブにはちょうどいい。

私は夫の実家があるので奈良によくいくが、はっきりいってかわいいお店もしくはおしゃれなお店はとても少ない。このblogを見てくださっている方で、「そんなことはないっ。私は知ってる」と言う方は是非おしえてください。奈良をもっと楽しみたいのです。

アポロがあるJR郡山駅周辺は初めて訪れたが、古い町並みの中に注意してみるとちょこちょこと新しいかわいいお店があった。古い町並みとかわいいお店がいい感じに同化していて好感が持てる。どちらかというと都会が好きな私だけど、この雰囲気は心地よいなぁ・・・。

そしてアポロ発見
とてもかわいいパン屋さん。
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店主であろう男性がもくもくとパンを焼く作業をしていらした。ハイになって「HPみてきました!」とか聞かれてもないのに言ってしまう私。お邪魔しました!

私が買ったパンはこちら。
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右奥の今日のポットちゃんは日によって具が変わるそう。ああ、近所ならいろいろな具を楽しめるのに。私が買った日はカレーとヨーグルトとブロッコリでした。ヨーグルトもカレーもパンもおいしい。

奈良にお気に入りのお店をゲットできてうれしい帰省でした。

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マロン de シアワセ
マロンのおいしいスイーツをご紹介♪



ひとつめはアンリ・シャル・パンティエのマロンのミルクレープ。阪急百貨店のみの販売でしかも10月限定だそう。
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↑断面っ♪

母に子ども2人を預け宝塚まで美容院に行っていたので、せめてものお礼(私も食べるんだけど)と思って買って帰ったものです。宝塚阪急のアンリでどれにしようかなー、と悩んでいたら「阪急限定ですよ。期間限定ですよ」とすすめられたのだ。私はちょっと甘いかな、と思ったが、私は甘さ控えめが好きなのでコレでちょうどいいのかな。普段甘いものはあまり食べない娘が偉く食べていてびっくりしました。

アンリの洋菓子はどれも好き。バターをたっぷり使っている風がお気に入り。もともとパイ生地よりもバターたっぷりのスポンジが好きなのでアンリはばっちり好みに合っているのです。焼き菓子も大好きっ

もうひとつは久々に会った姉がくれたマロンのチーズケーキ。その名も、ピュアチーズケーキ・缶タイプ(マロン)
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食材宅配Oisix(おいしっくす)で買ったといっていた。
写真は裏面なのだけど栗がごろごろ入っている!おいしそう~。そして、おいしかった!レアチーズなのでミルクレープより甘くないのは当然かもしれませんが、甘過ぎずその代わりレアチーズの味が割合しっかりしているのがいい。マロンはもちろんおいしいけど、私はレアチーズのみでもOKなくらいお気に入りです。調べてみるとこのほかにも数種類あるようなので違うレアチーズケーキもトライしたいです♪でもこのレアチーズケーキもオススメですね。私もまた食べたいっ。期間限定のようなので注文するなら早くしないとと思っています。おいしっくすはお料理ブログを書いている方で利用している人が多いようなんで興味があったのですが、レアチーズケーキのついでにお野菜や卵なんか注文したいな、と検討中です。

秋はやっぱり食べ物がおいしくてうれしいです♪

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譲りあい精神を持って欲しいの!

↑娘が作ったイモムシさん2匹。文鎮にしている積み木は以前のパンパースのキャンペーン商品♪

最近、リトミックで気になること、いや、目標ができた。

それは、「譲り合いの精神を持って欲しい」だ。前にも少し書いたことがあるが、娘はタンバリンやらおもちゃを取りに行くときにとても早い。ことにフープなんかの色が数種類あるものに関しては必ず希望の赤もしくはピンクをゲットする。私は子どもは皆そういうモンでしょ、と思っていたのだが実は違うようで、赤が欲しいと言えず我慢している子や、お母さんに「青でもいいでしょ」と言われて妥協している子もいるのだ。ああ、赤が取れてよかったね♪とのんきに考えていた自分が恥ずかしい。ごめんなさい。

いつも最初に輪になってみんなで手をつなぎご挨拶をするのだが、娘はいつも先生の横。これも我慢している子もいるだろう。やさしい先生なのでみんな手をつなぎたいはずだ。

よし、今日は行く前に娘に「みんな先生と手つなぎたいんだから、今日は我慢しようね」と言い聞かせようと思っていた。

ところが、

私は朝ぼやぼやと過ごし、なんとリトミックに遅刻。到着したのはちょうどご挨拶が終わったときだった・・・。ああ・・・。

今日のリトミックは○=まるがテーマでした。

手で○をかたちどる。お母さんと向かい合い、音楽に沿って小さいまる、大きいまるをつくる。

工作も色紙を○に切り、それを白い紙に貼ってクレヨンで顔・足などを書いてイモムシさんを作る。

ロープで○をつくり、合図にのって○の中にジャンプ!はじめお母さんが作っていた○を子どもたちで作るようにする。
きたぞ、私の目標が。先生はピンク、青、オレンジのロープを持っている。「このクラスのお友達はねー、皆女の子だから(そう、豆子の息子以外全員女の子なのだ)、ピンクがいいかなー。でもねー、青はねー強いんだぞー」とか言っていらっしゃる。色がいくつかあるのはたまたまなのか、それとも私と同じくこのクラスで譲り合いの気持ちを持たせるべく故意に数種類用意されたのか(考えすぎ?)・・・。青が強いという言葉につられてか、はたまた先生が困った顔をしているのを気遣ってか、「青がいい」と言う子どもが現れだした。私も、「ほら、うきー、青強いんだって。今日は青にしてみようよ」と言ってみたがあっさり無視。青のロープは大人なお友達のおかげで完売。次にオレンジ。オレンジもゆっくりと完売。そして先生がじゃあ、ピンク・・・と言った途端に娘は飛び出していった。ああ・・・。いや、もっと言うと娘はロープを先生が出した瞬間「ピンク!」と叫んでいたっけ。

私ともどもお友達に嫌われたらどうしようどうしよう・・・。

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ひろみちおにいさんみつけた


最近なにかとtvで姿を拝見するひろみちおにいさんこと佐藤弘道さんを発見しましたティップネス プレスvol.45に登場されています。ティップネスの受付あたりにおいてあるので、会員でなくてもいただけるのではないでしょうか。興味のある方は見てみてください。

私は去年の今頃、大阪ドームでひろみちおにいさんを見ました。友達がイベントにお兄さん来るよ、とおしえてくれ「私も連れてってー」とお願いしたのです。

本当は写真撮影は禁止のようでしたが、止まらないシャッター音にポーズをとって答えてくれましたよ。そして終始にわたり子どものことを考えたお話は説得力があって、ますます好きになりましたね。

でも、これからはどういう活躍をされるんだろう?私は、彼の俳優デビューを見たい(もちろんお父さんの役とか)のだけどなぁ。・・・無理!?

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とんちんかんな私



ゲットしましたっコレを。

夫が「ジョーシンに行こう」と言ったので家族でジョーシンへ。

実はその前に阪神百貨店にも行ってきたのですが、すごい人でした。夫は娘、私は息子を抱っこしての百貨店でのお買い物は大変でした。すごい人だったので、私は「スリにあわないようにしなきゃ」と注意していました。ところが・・・。

買ったものを持ってレジに行って気がつきました。「財布がない・・・」

「お財布がないっ」と取り乱す私に夫はかーなーりあきれていました。途中椅子に座って休憩したので、もしかしてそこかもと探しにいくことにしたのですが、なにぶんすごい人人人なので、二手に別れ夫&息子は車に戻り、私は娘と休憩していた椅子に行ってみました。

もちろん財布はありません・・・。

すると夫から電話が
「車に置き忘れてるやろがっ!そんなことやろうと思ってたわ!!」と。

ほっとしました~

その後ジョーシンに行きステッカーをゲットしたのです。
買ったのは夫が前から欲しがっていたゲームボーイ。スーパーマリオがしたかったそう。

レジでうれしそうにステッカーを握り締めていた私に店員さんは紙袋もつけてくださいましたっ
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ちなみにジョーシンでも私はとんちんかんでした。

娘が何回も「おしっこ」と言うものでトイレを店内を行ったりきたりだったのです。で、ふと気がつくと持っていたはずのゲームボーイとステッカーと紙袋がないっ。・・・トイレに置き忘れていました・・・。

阪神の優勝と人ごみで浮き足だってしまったようです。
スリも置き引きもいなくてヨカッタです。気をつけます・・・。

ちなみに買ったゲームボーイ。
夫はなぜかやり方を娘に教え、案の定娘はハマってしまった様子。勝手にやっていると思ったらなにやら次の画面に進んでいるぞ!2歳児にゲームボーイはまだ早い!娘の前では出来るだけゲームボーイはしないようにし、普段は「パパがお仕事で使うもの」つまり家には置いていないことになっています。・・・こまったものだ。

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潮芦屋公園
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土曜日は絶対にどこかにお出かけしようと思っていた。

うちの夫は結構忙しいひとで、土日に丸一日予定があくことは割と少ない。私は私でスポーツジムに通っているのでなおさらだ。

私は朝少し早く起きてお弁当を作った。から揚げとおにぎりという手抜き弁当だったけど。いくところが決まっていなくても、お弁当つくったらどこかに行かなくちゃいけなくなるよね、と思い頑張ったのだ。

最近よく見るサイト『関西遊び場.com』を見て、潮芦屋公園に行くことになった。Tamiさんのページにも時々登場する公園だ。よくわからないが芦屋の海側は南芦屋浜ウォーターパークという水遊びのエリアもあり、子どもの遊びスポットがかたまってできているようだ。ここは今年の夏行こうと思っていたのに行き損ねてしまった・・・。ちなみに前出の『関西遊び場.Com』は名のとおり兵庫・大阪を中心に関西の遊び場を紹介している。実際に子どもを連れて行ってこうだった、としっかり書かれているのでとても参考になります。場所別・分野別などとてもわかりやすく分類して紹介してくれているので行きたいところを探しやすいので、関西の方にはオススメです

潮芦屋浜公園はこじんまりした公園で、ジモターが中心。阪神間のママたちが普段使いに利用しているようだ。とても美しい公園だった。かわいい遊具がたくさんある。娘はお弁当を食べるのもどうでもいい、とばかりに遊びに夢中になっている。子どものためにお出かけして、こんな風に子どもの喜んでいる顔を見ると、「連れてきてあげてよかったなぁ」とこちらも心底うれしくなる。そして写真を撮りまくる。楽しそうなベストショットはなかなか難しいけど・・・。
一方、息子はというと結構おとなしい。1歳8ヶ月の息子にはここの遊具は難しく映ったようだ。娘のそのころならなんら問題なく遊んでいただろうに、息子はやはり運動神経で娘に大きく劣る。「お前に似たんやな」という夫の言葉に「そのとおり」というしかない私だった。

2時間くらい遊んで、お弁当を食べて退散することに。帰り際に「トイレ行こっか」と娘を誘う。娘は「うん」と素直に肯きまたもや成功ちなみに、ここのお手洗いはとても清潔だった。公園では珍しいのではないだろうか。

実は行きしな、車に乗るからとトレーニングパンツからおむつに履き替えさせ、娘を怒らせてしまっていたのだ。プライドを傷つけてしまったか?と心配したのだが、どうやら問題なかったようだ。外出中のほうがトイレトレの成功率は高いよう。このまま一気にパンツマンになってくれればいいんだけどな。
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小さい池に蓮が咲いていました♪

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進展あり♪
金曜日はリトミックの日。私は朝からばたばたと忙しかった

どうしても朝イチで近所のドラッグストアに行きたかったのだ。おむつが安い・・・ということでリトミックの前にコンビニでスポーツ新聞をかったり、ドラッグストアに行ったりで忙しかったのだ。

今回のリトミック
おはようの歌
タンバリンに合わせて歌を歌う。
お返事
タンバリンをハンドルに見立てぐるぐる回る。
絵本をよむ。風船の色をみんなに聞く。青い風船のとき息子が誰よりも大きな声で「あお!」と言った。リトミックでいつも豆子(鬼ごっこなんかでちっちゃい子を甘いルールで仲間にいれてあげること)のように扱われていた息子。ママたちから「タロウ(仮名)ちゃん、すご~い」と歓声があがる。ちょっと鼻高々、だったのだが次のオレンジでも「あお!」、緑でも「あお!」と叫びあっさりメッキがはがれる。やっぱり・・・。

と、ここまでは先週とほとんどいっしょ(思わず自分の記事をコピーしてしまった)。
娘はなにやら機嫌が悪い。
普段にもまして「おかーさーん」という感じで抱っこをせがんでいた。いつものことといえばいつものことだけどさぁ、とぐったりきだしたころ、娘が言った、「おしっこ」と。

なんだとぉ

はじめ、娘はリトミックから逃避したくて言ったのかと思った。でも連れて行くしかない。逃避でも無視するわけにはいかないよな、とそっと教室をでた。

教室のお手洗いは和式だった。こりゃイカン、と私は思った。和式のお手洗いに座らせたことはほとんどないのだから。

ところが、娘は臆することなくオムツを脱ぎ、トイレにまたがった。そして成功

子どもというのは親が思っているより順応性があるのだ。
男の子のお母さんが、トイレトレに成功した話で、「立ってでも、しゃがんででもおしっこできるよ。こっちが思うより臨機応変に出来るもんだよ」と言っていたがその通りだった
ちなみに娘はリトミックが終わってからも告知、同じお手洗いで成功なんとすばらしい。私は最近リトミック中に子どものおしっこでそっと抜け出すお母さんを見てとても羨ましかったのだ。アレができるのはいつなんだ、と。それが今日達成された。ウレシイ~。

えっと、リトミックの続きですね。

私たちが戻るとフープを電車に見立てた遊びをしていた。娘は楽しそうに遊びに溶け込んだ。不機嫌だったのはおしっこが気になっていたのかもしれない。
その後、大きなポリ袋に子どもがはさみを使って切った色紙を入れ、口をくくって風船(?)をつくりみんなで遊んだ。娘はとっても楽しそう。彼女の得意分野だ。

今日はとてもいい気分でリトミックを終えることが出来た。トイレトレ、どうやら終盤のようです♪

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