年子mamaのダイアリー

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モディリアーニ
『モディリアーニと妻ジャンヌの物語展』という展覧会に行ってきました。1900年ごろの画家は好きな人がとても多いです。


美術に触れるのは久しぶりです。昔は学芸員になりたい!と思っていたくらい好きだった美術の世界(資格を持っているんです)。モディリアーニやシャガールや・・・そのころのパリやロンドンに思いを馳せる夢見がちな人だった私。




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モディリアーニの作品は何度も見たことがあるけれども、今回はとってもいい展覧会で、久しぶりなこともあってか感慨深い気持ちになって帰ってきました。



35歳でなくなった彼、若い彼女(妻)ジャンヌは彼の後を追って自殺。あまりにも激しく、危険な二人・・・というイメージだったのですが、2人は3年の間幸せな愛をはぐくんでいたことを改めて知る。子を産んで普通の家族になってもよかった二人だったんだ・・・。



今回何よりも価値があったのは若い(亡くなった時21歳)ながらも絵描きであったジャンヌの作品がたくさん見れたこと。ジャンヌ=モディリアーリニの恋人という以外で美術史の世界で語られることはないけれど、彼女もちゃんとすばらしい作品を残していることをはじめて知りました。最近?発見され、日本初公開とのことなので、これから注目されるかもしれませんね。



モディリアーニの作品も良いものがそろっていて、ジャンヌと出会ってからの作品は、彼女とどういう関係でどこにいたか、を詳しく説明されていたので照らし合わせながら見るのが面白かったかな。


でも、小さな子供を残してまでも好きな男性の後を追うって、母親になった今となってはとてもじゃないが理解できないなぁ。



時間があればもう一度行きたいくらいの展覧会でした。





その後はランチへ。ヒルトンプラザ westのイルピノーロへ。070910_124658.jpg
花びらを散りばめた回廊。


CIMG2640.jpg


お料理もおいしい。デザートも。サービスもいい。チョイスした牛肉とごぼうのパスタは奇をてらいすぎな気がするけど(笑)。



ちょいリッチなランチを楽しみたいときによい、ステキなお店です。





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